「進撃の巨人って結構矛盾点多いな、コードギアスの方が納得感あるじゃん」――ガリレオ板に投下されたこの一言が、まさかの1時間ガチ議論に発展した。
王家の血の定義、地ならしの是非、そして「エレンレクイエム」への賛否――住民たちが設定の穴と伏線回収を真剣に語り合う様は、もはや考察勢の域。
途中で「読んだけどお前らの話サッパリわからんぜ」と脱落者も出るほどのマニアック具合(゚д゚)
アニメ史に残る2大人気作の「矛盾」対決、その一部始終をお届けする。
🎯 PART 1:発端は「喋る巨人」への違和感
喋る無垢の巨人はなんなんだよとな王家の血ってみんな王家の血を引いてるじゃんとかいくら未来を知ったからと言って突然黙ってマーレ強襲計画立てる意味がわからんとか
設定と伏線きっちりしてるから人気なのかと思ったらそうでないなら何が人気だったんだろな
※1レス目から専門用語の嵐。ここからガリレオ民の考察力が試される。
🔥 PART 2:「王家の血」の定義論争
ギアスの方がわかりやすいよな
進撃は賢ぶって無理に難しくしようとしてる感が鼻につくわ
進撃の巨人は一見、アホ向けの単純な籠城戦っぽい話に思えていたのが、実際にはアホが受け取るとキャパを越えてしまう、何とも言い難いバランスな作品だったね
いや進撃はツッコミどころあるけどギアスは論外やで
そこは勘違いすんなアホ
※「進撃 vs ギアス」の代理戦争と化してきた。どちらの陣営も一歩も引かない。
⚔️ PART 3:地ならしと「不戦の契り」を巡る神学論争
売上も右肩下がりで落ちていったゴミだし
エルディア王が圧政に心を痛めて破滅的な無抵抗平和主義でパラディ島に引きこもったって設定の真相はもっと描いてほしかったわ
※マーレ側の認識のズレを巡って、当事者同士でも解釈がわかれる複雑な設定。これぞ考察勢の醍醐味。
😤 PART 4:「エレンレクイエム」是非をめぐる激論
長い歴史の中でエルディアとマーレのどっちが根本的に多くの悪を成したかって話はあえてぼかしたのかなと思う
現実世界で対立する2国の歴史がはっきりわからないことも多いように
漫画なんざノリで読むもんだろ
マジになって議論するもんじゃねえわ
※まさかの「そもそも論」が飛び出し、議論の熱を一瞬冷ます名レス。それでも議論は止まらない。
🎭 PART 5:脱落者と、それでも続く考察勢
読んだけどお前らの話してることがサッパリわからんぜ
ありとあらゆる物事において全部説明されないと理解できなそう
※一般視聴者置き去りの神学論争になったところで、最後は皮肉の一言でスレが締まる。5chらしいオチだ。
📝 まとめ:矛盾も含めて愛される2作品
🥇 「王家の血」の定義から「地ならし」の是非まで、設定の穴を巡る議論はどこまでもマニアックに展開した
🥈 進撃派・ギアス派どちらも一歩も譲らず、最終的には「漫画はノリで読むもの」という身も蓋もない一言で議論が中和される展開に
🎯 矛盾点も含めて語り継がれるのが、長年愛される名作の証なのかもしれない
あなたは進撃派? ギアス派? それとも「ノリで読む」派だろうか(´・ω・\`)📚
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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