アメリカのPS5、まさかの「ディスクドライブ付きモデルが82%」というデータが流れてエッヂ民がざわついとる。
「もうDLが主流やろ」と思ってたのに、蓋を開けたら物理ディスク信仰がまだまだ根強かった模様。
これには煽り抜きで住民たちも「これガチで何だったの」と困惑気味。
数字を巡ってちょっとした論争にまで発展したので、その顛末をまとめてみた。
🎯 PART 1:まずはこの画像から始まった
なんでディスク廃止するんや・・・
※てっきり「ダウンロード全盛でディスクなんて誰も使わん」という前提で話が進むと思いきや、いきなり真逆のデータが出てきて空気がざわついた。
🎯 PART 2:「DL率9割」はどこいった論争
PS信者「DL率9割」
これガチで何だったの
アンチ乙
ps5のDL率95%なんだが?
DL9割だったらバイオレクイエムの売り上げ日本だけで180万本売り上げてることになるんやけど
PSおじさんってガチで頭悪そうだよな
※「9割」という数字だけが独り歩きしていたけど、実売本数と照らし合わせるとどう考えても計算が合わない、というツッコミが的確すぎて場の空気が一気に変わった。
🎯 PART 3:じゃあ実際の数字はどうなの
PlayStation 5(PS5)やPS4を含むフルゲームソフトの販売におけるデジタルダウンロード比率は、2025年度通期で約78%~80%に達し、直近の四半期決算(第4四半期)では85%に迫っています。
てことは中古乞食ばっかってこと?そう考えるとPS5の市場はもっとデカイんか
今回の取り組みは、デジタルメディアへの需要が物理ディスクを大きく上回るなか、お客様の利用実態や市場環境の変化を踏まえて決定したものです。
PS 25年度売上高
・デジタルソフト売上高 1兆556億(90%)
・パッケージソフト売上高 1251億(10%)
・アドオン(課金&DLC)売上高 1兆3596億
・ネットワーク(PS Plus)売上高 7631億
※公式決算ベースだとデジタルが9割、パッケージは1割程度。「ディスク付きモデルが82%売れてる」=「みんなディスクで遊んでる」とはイコールにならない、という話にようやく落ち着いた。
🎯 PART 4:メーカー側の本音「パッケージは儲からない」
🎯 PART 5:消費者側の言い分「メリットないやろ」
この件消費者にメリットないのになぜか企業側に立つやつが多すぎる
パッケージ無くて良いから生産コスト物流コスト小売マージン無くなるんだし安くして欲しいわ
そもそも新品なら家電量販店行けばええけど物理のソフトを中古で取引できる店がもうほとんど無いわ
※「儲からないなら安くしろ」というシンプルな主張と、「中古で回してる層はそもそも客じゃない」という反論がぶつかり合う構図に。どっちの言い分も一理あるだけに、なかなか決着がつかない様子。
📝 まとめ:数字のマジックに気をつけろ
今回の騒動をまとめると:
🥇 「ディスク付きモデルが82%売れてる」≠「みんな物理ディスクで遊んでる」
🥈 公式決算ベースではデジタル比率9割・パッケージは1割程度
🎯 メーカー側は「パッケージは儲からない」が本音、消費者側は「じゃあ安くしろ」が本音
数字は切り取り方ひとつで印象がガラッと変わる、といういい教材になったスレやった。次に「〇〇の割合が△△%」というニュースを見た時は、ちょっと立ち止まって考えてみるのもいいかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
冷静に考えりゃオタク系のコンテンツなんだから
3セット別媒体で購入とかで補完してる層もいる
それに買い切りのゲームなんて最初から全員が、
フルプライス払って買うなんて出会いでもないでしょ