直木賞作家の万城目学さん(50)が、サッカーW杯の配信サービス「DAZN(ダゾーン)」の料金プランに「まんまと騙された」とXで告白。月額980円と思って加入したら年間26000円の年縛りプランだったと明かし、芸スポ民に衝撃が走った。さらにDAZNはのちに「表記に問題があった」と謝罪・返金対応を発表する展開にw
このスレはその一部始終を追ったものです。
📢 PART 1:直木賞作家が衝撃告白「26000円払う羽目に」
「八月の御所グラウンド」で直木賞を受賞した作家の万城目学氏(50)が13日、Xを更新。サッカーW杯のスポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」の料金プランを読み違ったと明かした。
DAZNは全試合をライブ配信中で、一部「月額980円」という安さを前面に出しているが、実際は途中解約できない年間プランで、総額2万6340円の支払いになる仕組み。最初の3カ月は月額980円だが、4カ月目からは月額2600円に戻るため、980円×3+2600円×9=26340円となる。
万城目氏は「DAZNの980円プランにまんまと騙されて、26000円払う羽目になってしまった。反省だ。作家を20年もやって日本語を読み取れないとは……裏の意味を読み取れずに反省」と自嘲気味に投稿した。
※芸スポ民震撼。日本語のプロ・直木賞作家ですら騙されるDAZNの表記とは何なのか…スレの熱量が一気に上がる展開になった。
🔍 PART 2:何がトラップだったのか?問題の構造
解約できなければ3ヶ月980円は嘘になるからね。年総額を12で割ったのが本当の月額。最初の3ヶ月の引き落としが980円なだけ。
そもそも年払いしかないのに月額の金額押し出すっておかしくね?ネトフリみたいに月払い可ならまだしも。なら月平均で月の金額だせよ。
そもそも年払いしかないのに「980円」って何?だから詐欺って言われてるんだろ。月額って言うなら2195円だろ。980円じゃないやん。詐欺やん。
問題が大きくなるとDAZNはさすがに優良誤認スレスレでマズいと感じたのか「月間プラン〜」の部分を11日〜12日の間にこっそりと修正して最初から無かったことにw
【修正前】月間プラン(最初の3ヶ月)最初の3カ月はキャンペーン価格の月額980円、その後は退会しない限り、月額2,600円
↓
【修正後】年間プラン(月々払い)年間契約のうち、最初の3ヶ月はキャンペーン価格の月額980円、残りの期間は月間2,600円
スクショ:修正前後の比較画像
※芸スポ民のツッコミが鋭い。「月間プラン」と表記して年間縛りとはどういうことか、指摘されてこっそり直すのがまた悪質すぎると話題に。
⚖️ PART 3:「書いてあるじゃん」vs「これは詐欺だろ」の論争勃発
悪質ではあるけど明記はしてあるんだから騙されたと言うのはおかしい。そこは規約読まない自分が悪いだけだろ。
騙されるやつが馬鹿とか言うが、100人に1人だけ騙されたとしても大変な利益になるんだよな。とんでもない詐欺やぞこれは。
「書いてある」は景品表示法違反。書いてある書いてないじゃなくて、誤解させてるかどうかが問題なんだよ。
「最初の3カ月はキャンペーン価格の月額980円、その後は退会しない限り、月額2,600円」これ普通に日本語おかしいだろ。「その後は」が最初の3ヶ月に掛かってると思うだろ。
※芸スポ民の法律知識が光る。「明記してあれば合法」という単純な話ではなく、優良誤認を狙った表記は景品表示法に引っかかる。誤解させること自体が違反という指摘はするどい。
🚨 PART 4:DAZN謝罪!「月額プランと受け取れる記載があった」と正式認定
謝罪と返金対応来たぞ。DAZNがDAZN Soccerプランについて謝罪「一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚」(ゲキサカ)
DAZNの謝罪キターーーーー!
「年間プランの『DAZN Soccer』について、2026年5月30日から6月11日午後8時までの間において、一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました」
「修正前の画面はデマだ!」と主張してた人がいたけど、DAZN自身が実際にそう表記していたと正式に認めたね。謝罪ページ:DAZNの謝罪・お詫びページ
DAZN社自身が優良誤認させたこと認めてる。消費者庁からも週明け注意されるやろね。同社は「対象期間中のお申し込みにつきましては、当社の表示内容およびご案内に分かりづらい点があった」として、利用状況や申込時の状況を確認した上で適切な対応を個別に実施すると発表。「DAZN Soccer のご契約継続をご希望されない場合は、解約のお手続きを承ります」としている。
※DAZN側の完全敗北。「書いてあるじゃん」擁護派が総崩れになった瞬間である。5月30日〜6月11日の間ずっと問題ある表記を放置していたことも、芸スポ民の怒りを増幅させた。
🎭 PART 5:芸スポ民の名言が炸裂
騙されたと気づいた瞬間「ホルモー!!!」と叫んだのかな?
たとえ森鷗外でも騙されるだろうね、DAZNにかかれば。
日本語に堪能な直木賞作家ですら騙されるのが現代の詐欺師ということか。詐欺師が利口なのか直木賞作家がアホになってるのか…
読めなかった。このリハクの目をもってしても。
作家もこんな叙述トリックにハマるんだね。
京大法学部卒の文筆家が騙されるんだから読解力がないとかそういう問題じゃないよな。消費者庁なんとかしろよ。
作家なら、これをネタに小説を書くべき。知らんけど📝
DAZNの現社長がイーロンの手でTwitterジャパン社長をクビになった奴と聞いてお察し案件。
※芸スポ民は文学に詳しい。「ホルモー」は万城目学の出世作『鴨川ホルモー』からの引用で、芸スポ民の教養が輝いていた。「リハクの目をもってしても」も経典ネタで決めてくれた。さすがである。
📝 まとめ:DAZN騒動の顛末と教訓
🎯 直木賞作家でも騙される表記設計をしていたDAZN…「月額980円」は年間縛り2万6千円の罠だった
⚠️ DAZNは謝罪し、対象期間(5月30日〜6月11日)に加入した人に向けて解約手続きの受け付けを発表。「月間プランと受け取れる記載があった」と優良誤認を正式に認めた
📌 教訓:サブスクに申し込む時は「年間総額」を必ず確認。月額表記が安くても、年縛りなら実態は全然違う数字になる
芸スポ民の名言「このリハクの目をもってしても読めなかった」が全てを物語っている。W杯の熱狂に乗じた料金設計は、最終的に企業ブランドを大きく損なった。みなさんも気をつけて⚽
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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