日本人の過半数(50.7%)が「海外旅行をしたくない」と回答——。外務省の旅券統計によれば2024年のパスポート保有率はわずか17.5%(6人に1人)まで低下し、20年前の27.3%から約4割も消滅。世界が観光ブームに沸く中、日本は真逆の方向へ動いている。
出典:現代ビジネス「日本人の過半数が『海外旅行したくない』世界で進む観光ブームに逆行する日本の異変 いったいなぜ……?」
📊 PART 1:「6人に1人しかパスポートを持たない国」の現実
日本人の6人に1人しかパスポートを持っていない(保有率17.5%)。有効旅券数は2005年の27.3%から20年で約4割近く消えた計算になる。さらに「海外旅行をしたい」は21.5%、「したいけどできない」は27.8%、そして「したくない」は50.7%。過半数が「行きたくない」と答える異変が起きている。
20年前は海外のどこにいても日本人観光客がいてウンザリしてたものだが、落ちぶれたものだな
※20年でここまで変わるか……。2005年は世界のどこでも「〇〇ツアー」な日本人だらけだったのが、今や6人に1人しかパスポートすら持たない。ニュー速+民の反応も「なぜ?」より「そりゃそうだろ」が圧倒的多数。
💸 PART 2:万病の元「円安」——空港の水700円で心が折れる
現地の空港へ着いて水のペットボトル1本3.5ユーロ=700円弱、で心が折れる
まぁ金だよ 一家四人でアメリカ旅行なんてもう一般家庭には不可能な額になるもん
・金が無い ・連休とれない ・冠婚葬祭や集会が多い ・英会話できない 日本の持病や
下手すると国内旅行より海外旅行が安い時代を経験していると、今の円安で海外旅行とか庶民にはハードル高え
※4点セット「金なし・休めない・冠婚葬祭・英語無理」は日本人の永遠の呪いか。かつては沖縄より海外の方が安かった時代もあったのに、円安で完全に逆転。空港に着いただけで水1本700円の洗礼がある。
🏯 PART 3:「日本に住んでるのが最強」論
仕事で海外何回か行ったが、短時間で山あり海あり森あり都会ありってまわれるのは日本ぐらい
料理に関しては、東京に限れば、金さえ出せば世界中の料理が最高レベルで食べられる。それも安全に。中華料理を中国で食べたい奴はいないだろ。フレンチだってフランスの高級店も減って今では店選びで苦労するって聞いた
食事、治安、言葉、日本が自分らにはベスト。観光地とか、現場に行かなくてもGoogleアースで満足。逆に海外からは自国では望めないグルメ、治安を求めてやってくる。日本の連中が外に行くわけない。
※「なぜ行かないのか」より「なぜ行く必要があるのか」派の論理が強い。中華は東京で食べる方が安全でうまいし、フレンチも都内でOK。日本に来る外国人が証明してくれてる。
🛫 PART 4:インバウンドが逆効果——「日本にいるだけで海外気分」
これ、日本の外国人観光客数増加と綺麗に反比例してるんだよな。やっぱり海外旅行したことない人達が日本に来る外国人見てて海外に行きたくなくなってるんじゃないかな
日本にいるだけで海外旅行気分だろ!鉄道内の外人比率の凄さよ。
インバウンドのせいだな。どこ行っても外人にぼったくり価格。みんなうんざりしてるんだよ
※外国人観光客増加と日本人の海外旅行減少が「綺麗に反比例」という指摘は鋭い。電車に乗るだけで海外気分が味わえる時代に、わざわざお金を出して行く必要も薄れてきたのかも。
🚽 PART 5:三大障壁「英語・チップ・トイレ」——これが最大の敵
チップが嫌過ぎて無理
海外旅行中に怪我や病気して入院したら何千万円取られるんでしょ。怖すぎて無理。
言葉が通じないところへ行くのはしんどい。海外でトイレに行きたくなったときすぐみつかるのか?とか思うとぞっとする。旅行するなら国内がいい
日本より便所の汚い国に旅行したくない
※日本のトイレ文明に慣れすぎた民族の末路。ウォシュレットのある生活から逃れられない。チップ制度も謎だし、急病で入院したらアメリカだと数千万円請求される現実もある。合理的な判断かもしれない。
🐱 PART 6:日本特有の「猫問題」とネット旅行の台頭
日本人はみんな猫飼ってるからだろ 普通に考えて
朝は大谷 昼はゲームと投資 ※時期により高校野球、相撲 夜は動画 合間に猫と戯れる 忙しいんだよ
ネットやSNS動画で海外の色んな人やものを見られるから、昔はTVや本でしか見れなかったし日本にあんまり外人もいなかったから色々珍しくて現地に行ってみたかったんやろ
海外旅行なんてYouTubeで見れば十分
※スケジュールに「猫と戯れる」を組み込んで忙しいニュー速+民w ペット問題は真剣で、猫がいると長期外出が本当に難しい。加えてYouTubeとGoogleストリートビューで「バーチャル旅行」が完結するデジタルネイティブ世代の台頭も大きい。
📈 PART 7:格差の現実——行く人は年10回、行かない人は一生行かない
年に10回は海外行ってるわ 周りも行ってる奴はほんとすごい回数行ってる
一定以上の偏差値の学校は大勢海外行ってると思う。一定以上の平均年収の会社は長期休暇に海外行くのが割と普通。格差すごいよ
まずは国内とかいう人いるけど話聞くと国内もろくに行ってない。というか隣の県くらいにしか出てない。結局好奇心の問題だから海外行ってる人は国内も行ってる
※「行かない派」と「年10回派」が同じ日本社会に共存している。好奇心と経済力のあるところには選択肢が集中し、そうでないところは縮小均衡。「過半数がしたくない」の裏に、こういう二極化の現実がある。
📝 まとめ:なぜ日本人は海外に行かなくなったのか
ニュー速+民の意見を整理すると「行けない」と「行きたくない」が複雑に混ざり合っている:
🥇 円安で物価が高すぎる——空港の水700円、4人家族でアメリカは「不可能な額」
🥈 日本が快適すぎる——治安・食・トイレ・温泉、ないものがない
🥉 インバウンドで「体験済み」——電車に乗れば海外旅行気分が味わえる
🎯 猫・ペット問題——日本人には独自の「帰れない事情」がある
📺 YouTube・ネットで代替できる——わざわざ行かなくても見た気になれる
世界が観光ブームでも日本人だけ逆行——それは「貧しくなった」という一言では片づけられない、日本社会の快適さへの過適応と経済格差の両方が絡み合った現象かもしれない。あなたは最後に海外旅行したのはいつ?🌏
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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