秋葉原駅徒歩8分・築10年・8年居住の物件に住むワイさん、管理会社(=大家)から家賃をいきなり20%値上げするよう通告される(゚д゚)
「据え置きは無理」と言われたので交渉のつもりで10%アップの妥協案を提示……なんと15分でお断りメールが届く事態に。借り主最強の切り札「法定更新」を発動させるしかなくなった実録バトルがこちら!
🎯 PART 1:20%値上げ要求が突然降ってきた
ダメだって
払える金額言え言うて来たから中間の金額で引き分けにしたろ思ったのに・・・
※お昼にもスレ立てた者です
>>4(何年住んでる?)
8年
8年前からずっと据え置きできて今回いきなり20%UP要求や
周辺の同ランク物件は下手したら30近くUPしとる
>>15(具体的には言えんが20%UP要求やった)
5万→6万
6万→7万2000円
7万→8万4000円
8万→9万6000円
20%↑は痛いわね
※ 8年間も据え置いてくれた物件なのに、今回いきなり20%値上げを要求。しかも「値上げの根拠を出し渋る」という謎対応。相場が上がってるのは認めるけど、根拠なしで20%はキツすぎる(´・ω・`)
💥 PART 2:10%妥協案を出したら15分でフルお断りの衝撃
値上げの根拠出し渋って「お前が払える金額言えや」言われたから答えたのにこの仕打ち
クソが
10%で痛み分けしようや持ちかけてんのに無碍に断りやがって
>>63(大家と揉めると設備故障時に困るぞという忠告へ)
そう思ってこっちも譲歩したったんや
それを15分で即お断りメールやぞ
許さんわ
草草の草
提示金額引き出されたあげく15分でお断りメール
これもう完全に足元見られてるわ
>>32(都心の築8年でもそんなに上がらないで)
ここ数ヶ月でバグったんや
これ見ろ → 📊 周辺相場データ(画像)
※ 「払える金額を言え」と促しておいて、その金額が出てきた瞬間に15分でお断り。これはどう見ても最初から折れさせるつもりがなかった悪手中の悪手(゚д゚) エッヂ民の「完全に足元見られてるわ」という分析が正確すぎる。
⚔️ PART 3:法定更新という最終兵器を解禁
マジでふざけんなや
もう法定更新に打って出るわ
イッチが嫌な思いする以上に大家が嫌な思いするから徹底的にやった方がええで
そもそも借主の方が強いのに折れる理由が無い
日本の法律は借主めちゃくちゃ有利なんだから折れるな
>>140
言い返す必要もないわ
同意しとらん以上法定更新や
今に慌てて来るがもう遅いしたるわ
>>229(中間案すら飲まないと文書で出すのはどうか?)
そんなん出す必要ないねん
合意せんかったら従来の契約が更新されたとみなされる法定更新になんねん
※【法定更新とは】賃貸契約の更新について借主が同意しない場合、法律上は従来の条件(現在の家賃額)でそのまま契約が継続されたとみなされる制度(借地借家法26条)。借主が「同意しない」だけで発動できる最強の盾。ただし大家側が家賃増額を求めて争う場合は調停→裁判という流れになる(次のPARTへ)。
🏠 PART 4:不動産仲介プロが現場に降臨する
ワイ不動産仲介会社勤務や
エリアと築年数教えてくれたら会社のデータベースで相場見たるわ
18時半までやったら調べられる
>>38
御社の情報セキュリティどうなってんねん
>>38
頼むわ
秋葉原周辺
築10年かそこら
間取りは言えんから各種出してくれ
>>60(最寄駅と徒歩何分か教えて)
秋葉原駅
徒歩8分や
※ 匿名掲示板に不動産プロが颯爽と降臨するの助かりすぎる(゚∀゚) 「御社の情報セキュリティどうなってんねん」のツッコミも含めてエッヂらしさ全開。プロに相場データを見てもらえる展開に場の空気が一瞬和んだwww
🎰 PART 5:エッヂ民の家賃交渉体験談が続々と集まる
ワイ今の部屋、1年半の間1万の値上げも1万5千円の値上げも断って結局20万円分くらい得した
3、4回値上げ通知きたけど、騒音の苦情入れてもまともに対応してくれなかったことあったから、「価格に見合ったサービスが提供されてないから値上げ拒否」って一点張りしたら向こうが諦めたわ
多分向こうも揉め事になったらリスクやから拒否しまくればワンチャン諦めるぞ
ワイも都内で月7000円の値上げされたで
気が狂うほどイライラしたけど結局負けた
ワイも負けたからイッチにも負けてほしい
ワイは一年前くらいに5000円値上げ提示されたけど無理無理かたつむりで1000円値上げで妥協したわ
正直折れない方がワイらは楽しいから
定期的にバトル結果報告して
※ 1.5年間で値上げ通知を4回拒否して20万円分得した猛者が最強すぎる。「価格に見合ったサービスが提供されてないから値上げ拒否」という理論武装、普通に使えるライフハック(´・ω・`) 「ワイも負けたからイッチにも負けてほしい」という謎の敗者連帯感も草www
📚 PART 6:賃貸法律コーナー&インフレ時代の住宅考察
賃料増額請求は調停前置やからまず調停
いきなり裁判はできん
「持ち家は一生そこに住まないといけない、賃貸は身軽」
これ完全にインフレのせいで逆になったよな
持ち家は売却益持ち出せるから引っ越し先の高騰に対応できるけど、賃貸は同じところ住み続けて借地借家法に守ってもらうしかない
こいつ折れたンゴオオオオ!!!もっと要求飲ませるンゴオオオオ!!!に決まっとるやん
金のやり取りなんか嫌な思いの押し付け合いなんやから強く出ていけ
※ 「賃料増額請求は調停前置」=大家側もいきなり裁判は起こせず、まず調停が必要という法律知識は頭に入れておきたい。インフレ時代に「賃貸は法律に守られ続けるしかない」という構造変化の指摘も鋭い。妥協案を出したら「折れた!もっと搾り取れ」と思われるリスクは現実にあるので注意(゚∀゚)
📝 まとめ:法定更新で戦え、借主よ
今回の「家賃交渉15分フルお断り事件」のポイントをまとめる:
🔴 大家が「払える金額を言え」→妥協案を引き出してすぐ拒否は足元見てる証拠。交渉の大原則として先に自分の金額を言うのは負け筋になりやすい。
💪 日本の借地借家法は借主が圧倒的に有利。合意なき家賃増額は原則不可能。法定更新→調停→裁判という流れで時間を稼ぐのが正攻法。
😤 大家(管理会社)も揉め事はリスクになる。「価格に見合ったサービスが受けられていない」という理論武装で粘り続ければ向こうが折れることもある。イッチの今後のバトル、エッヂ民一同が固唾を飲んで見守り中(´・ω・`)✨
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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