2025年度の日本人1人1カ月当たりのコメ消費量が前年度比6.1%減の4435グラムと、7年ぶりの低水準を記録。減少幅は普通サイズの茶わん換算で4.4杯分に相当し、価格高騰によるコメ離れが数字で裏付けられた。
🌾 PART 1:「高い→食わない」当たり前の結果にニュー速+民も苦笑い
値段を60%あげても消費落ちるのが6%なら別段問題無い
>>11
まあそういうことになるよなぁ
文句言っても食うやつは食うからな
もう値段下げる理由がなくなってしまった
1日茶碗2杯だったが、1日茶碗1杯〜0杯になった。
※ 価格が上がれば消費が減るのは経済学の初歩。「6%しか減ってない」と強気な見方もあるが、習慣的主食がここまで落ちるのは異例。ニュー速+民も他人事ではなく「うちもそう」な反応が多数。
💸 PART 2:「2倍以上に値上げって正気か」怒りの声が止まらん
2024年 5kg1500円
2025年 5kg5000円
ばかなの?
あんな価格で誰が米なんか食うかよ
その分鶏肉食ったほうがよっぽど健康に良いわ
おにぎり200円とか狂ってる
そりゃこれだけ高くなればそうなるだろ
自分もコロナ前は日に1〜2度は絶対食べてたが
今は3日に1回くらいだし
※ 1年で3倍超の値上げは、物価上昇が続く昨今でも異次元レベル。「主食なんだからいくら上げても買うだろ」という読みが完全に外れた形。+民も「自分で自分の首を絞めた」と冷ややか。
🍝 PART 3:「パスタでいいじゃん」代替食への”乗り換え完了”報告が続々
米食わなくても意外と平気だわ
おかずだけで大丈夫
米は食いたくなった時だけパックでチンすりゃええ
コンビニですらおにぎりよりパンやパスタに割安感がでてきたしな
米騒動で意外とパスタが腹にたまるし多くの種類は簡単に作れるし種類も多くて楽しいこと気づいてしまったんだな
もうコメは主食じゃなくて数ある食事の選択肢のひとつでしかない
おかげで押し麦も悪くないなって気づいたな
ネットで恐ろしく安く売られてるし
※ 「仕方なく」始めたパスタ・麦生活が「意外と快適」になるのは怖い話。一度馴染んでしまった代替食習慣は価格が戻っても完全には元に戻らない、というのが多くの+民の見立て。
😤 PART 4:「JA・卸が悪い」構造的な怒りの矛先
JAが存在する限り日本の米は変わらないよ
既得権益をJAが握っているから、生産者も消費者も幸せになれない
まさにJAのためにJAは存在する
主食ってのは安価で消費できることが必要条件なのに出し惜しみし贅沢品価格にまで値段を釣り上げりゃあそうなる
大不作の供給不足理由に釣り上げたくせに通常時のコメまでその価格で売ろうなんざ腐れもいいとこだ
農業関係者「食べ物は食わないと死ぬから値段をいくら上げても売れるんじゃね?」
高くなったら消費量減るのは目に見えていた
米しか食い物が世の中にない訳じゃない
日本人が従順に、高くなっても米買って食べてくれると
甘く見ていた政治家やJAの責任
※ 「食わないと死ぬ」は主食全般に言えること。代替できる食材がいくらでもある時代に「コメだけは別格」という甘い見込みが崩れた。消費者を甘く見た結果が数字に出てしまった。
⚠️ PART 5:「一度離れたら戻らない」長期的な米文化消滅への懸念
米だけ倍以上になったりすりゃそら消費も減るだろうよ
その間に代替品も用意できたというか馴染んじゃったし
かつて程に戻ることもないだろうね
そもそもアメリカから関税込みで輸入した米の方が安いってのがまずおかしいだろ
国民が国産米食わなくなるのも当たり前
すでに外食産業はほぼほぼ輸入米にシフトしてこれはもう二度と戻らないだろう
安心して米農家廃業させられるやん
減反加速、食料自給率低下、そして戦争で詰む
※ 「いざ値段が戻ったとして、消費者の食習慣は戻るのか?」が最大の問い。外食産業の輸入米シフトが固定化し、農家の廃業が増えれば、値段が下がっても供給も需要も戻らないという悪循環が待っている。
📝 まとめ:「主食離れ」は起きるべくして起きた
今回のデータはある意味、予告されていた「当然の結果」だ。
- 🌾 コメ消費量:7年ぶり低水準、6.1%減・茶わん4.4杯分消えた
- 💸 1年で5kg価格が3倍超→消費者の我慢の限界突破
- 🍝 パスタ・麦・麺が「代替」から「主食」へ昇格した家庭が続出
- ⚠️ 外食の輸入米シフトが固定化、国産米の居場所が年々縮小
+民の声が示す通り、「主食だから値上げしても買うだろ」という読みは完全に外れた。一度変わった食習慣はなかなか戻らない。コメ離れが加速するか踏み止まるかは、値段が「適正」に戻るかどうかにかかっている。
※本記事はニュー速+のコメントを引用・整理したものです。


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