【メルボルン時事】小泉進次郎防衛相とオーストラリアのマールズ国防相は18日の会談で、インド太平洋の平和と安定のため、米国以外の同志国との連携を拡充することで一致した。
多国間連携の要となるはずの米国は、中東で紛争を展開したトランプ政権の下で大きく変質。台湾海峡情勢などへの対応でうまく歩調を合わせられるのか暗い影を落としている。
米国と同盟関係にある日豪両国はインド太平洋の安全保障で、日米豪3カ国を軸に、フィリピン、インド、韓国、ニュージーランドといった同志国との連携を重層的に築こうと努めてきた。
その前提は、法の支配や主権尊重、航行の自由という基本的価値の共有だった。
ところが、イランを攻撃し、ホルムズ海峡の「逆封鎖」にまで踏み込んだトランプ政権に対し、法の支配などの観点から疑念が持たれている。
仮にトランプ政権に同調すれば、台湾の武力統一を視野に入れる中国に誤ったメッセージを送ることにもなりかねない。
とはいえ、日豪は圧倒的な軍事力を持つ米国の抑止力を頼りにしている。マールズ氏は「この地域での米国の存在は必要だ」と主張。
小泉氏も「日米豪比、日米豪印の連携はこれからも大切だ」と訴えた。一方、両氏は米国を頼れない事態への備えも模索。小泉氏は「あらゆる形の多国間連携があり得る」と語った。
日本政府関係者は「トランプ政権の行動から先を予測しにくい。今の姿勢が長く続くことには懸念がある」と指摘。価値観を共有できる米国に戻るのか、日豪は苦慮しながら注視している。
時事通信 国際報道部2026年04月19日07時04分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041800400&g=pol
アメリカか
なんで世界中が一人の狂人の為に振り回され、世界中が大損害を被りながら、狂人に気を使って行動しなくてはならんのか
いや、アメリカ自体の意思だよ
トランプ一人が狂人で、アメリカの他の政治家全員や世論がそれを認識していたら、トランプはとっくに弾劾されて降ろされてる
トランプがロシア側だと判明した時、ファイブアイは機密情報を米国と共有しなくなったし。
>>12
> トランプがロシア側だと判明した時、ファイブアイは機密情報を米国と共有しなくなったし。
ほえー
そんなことできるのか
まあ、英連邦含む欧州の政府や軍は、トランプがプーチンの同調者であると公言してるからね
日本ではあまり報道されないみたいだけど
アメリカ抜きの民主主義組織新設に動けばいいだろ
アメリカも国連も役に立たない以上、別の組織を作るしかない
トランプですら平和評議会(笑)を作れたんだから
民主主義国家が集まれば組織くらい作れるだろ
トランプの性格を考えるに、一番リカバーとして効くのは
「実はトランプの思いどおりでした」っていうふうに道を作ってやることではないか
NATOから抜けると言い出した
トランプは単に悔しいからそう言っただけだろう
だが、ヨーロッパが自己防衛に力を入れたうえで
「トランプの言ったことで俺たちも目が覚めた思いである」ってスットボケてやれば
「ほらみろ!俺が思った通りにコトが進んだだろ!俺たちのコストが削減できるんだ!」ってニッコニコになると思うよ
失敗を、あたかも想定していたことであるかのように取り繕ってやれば
恩は売れるんじゃねえかな
恩義に感じるか、都合のいい道具扱いになるかはギャンブルではあるが
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1776552547/


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