経済成長して子育て支援を手厚くした「先進国」でも、出生率は下がり続けているという話題がエッヂ掲示板で盛り上がっています。子供を産むと900万円相当の支援が受けられる国でも、少子化には歯止めがかかっていないようです。
スレでは「お金の問題じゃない」「税金の肥大化が原因」「女性の社会進出が影響しているのでは」など、さまざまな意見が飛び交っています。ここでは板の書き込みを中心に論点を整理してみました。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】ガチ先進国「国を経済成長させたで!子供作ったら900万円やるわ!」→出生率が右肩にwwwwwwwwww」
🎯 PART 1:900万円支援でも右肩下がりという現実
「日本よ、これが本物の先進国や」と、日本と比べて皮肉まじりに先進国ぶりを指摘する書き込み。
スレタイの「右肩」をいじるツッコミ。「右肩上がりとは言ってない」と、出生率は右肩下がりという皮肉が込められています。
💬 PART 2:「お金の問題じゃない」論が盛り上がる
「だから言っただろ、お金の問題じゃないって」という書き込み。お金の問題じゃないという見方が、スレの空気を作っています。
「むしろ金があればあるほど出生率が下がるんや」という見方。経済的に豊かになるほど子供を持つ選択が減る、という逆説的な指摘です。
「だっさ」という一言。支援策そのものへの冷ややかな反応です。
💸 PART 3:子育てコストと税金への不満
「子供を産んだら出費が900万円どころじゃない」という指摘。支援額より実際の子育て費用の方が大きい、という声です。
税金を子育て支援に回すと、中間・貧困層がますます子供を持たなくなる、という主張。政府や公務員の無駄遣いが根本原因だという意見も書かれています。
レス18への返信として、「肥大化した政府」「税金の負担で子供を持てなくなった」と、税負担を原因に挙げる書き込み。
👩 PART 4:女性の働き方は原因か
女性が働いていることが出生率低下の原因ではないかという書き込み。社会進出と出生率の関係は国ごとの事情も絡むため、単純な因果では語りにくい論点といえます。
🌏 PART 5:韓国・中国・シンガポールの例
「韓国も経済成長したら出生率下がったよな」「中国もか」と、他国の事例を挙げる書き込み。
シンガポールに住んでいるという書き込みで、「非常に豊かな国だけど、その豊かさと子育てのしやすさは比例しない」という声。
⚖️ PART 6:アメとムチの政策は効くのか
イスラエルのように産まないと徴兵で罰則か、シンガポールのように産むとボーナスか、どちらがいいのかという問いかけ。
📝 まとめ:お金だけでは解決しない?議論の行方
今回のスレでは、900万円規模の支援があっても出生率が下がり続けている、という点が大きな話題になりました。板の書き込みの多くは「お金だけでは解決しない」という方向で、税負担・女性の働き方・子育てコストなど論点は多岐にわたります。
他国の政策事例(イスラエルの徴兵制、シンガポールの出産ボーナス)を比べて「どちらがいいか」という議論も見られました。出生率の変動には経済・働き方・住宅・価値観など多くの要因が絡むため、単一の原因で語るのは難しいテーマです。
政策の効果と副作用をどう見るかが、今後の議論のポイントになりそうです。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。




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