「10万年前の鳥、さすがに怖すぎる」というスレタイで投稿された復元画像が、エッヂ掲示板でちょっとした解剖学・古生物学の議論に発展した。
画像の正体はケツァルコアトルスとみられる巨大翼竜。見た目の怖さだけでなく「本当にこの体で飛べるのか」「そもそも鳥なのか」というツッコミが相次ぎ、スレタイの”10万年前”という表記自体にも疑問の声が上がった。
🎯 PART 1:まずはこの迫力ある復元画像
🤨 PART 2:「本当に飛べるのか」で物理論争
これどうやって地上から飛び上がるんや?
>>5 これで軽いとかバグやろ。首の骨折れるし翼を羽ばたかせたら全身の骨砕けるで
翼竜の滑空は鳥の滑空と一緒やで。気流を掴んで上昇することもできるから人間から見たら飛んでるのと変わらん
🦴 PART 3:「そもそも鳥じゃない」の指摘
白亜紀やろ。鳥でもないし
いや鳥のお仲間なだけで鳥じゃないよね
「スレタイに適当な嘘混ぜるのほんま嫌い」
>>27 ケツァルコアトルス”ス”な
※筆者ツッコミ → 翼竜(プテロサウルス)は鳥類とは別系統の爬虫類で、時代も白亜紀末(約6600万年前)が有力とされる。「10万年前」「鳥」はいずれもスレタイの誇張とみてよさそうだ。
🍗 PART 4:「エサは何だった」問題で盛り上がる
こんな巨体で空飛んでたら餌は何だった?問題。エネルギーは大量に消費。でも重いと飛べない
📝 まとめ:怖いけど正体は「鳥じゃない」
見た目のインパクトでスレが立ったものの、結論は「鳥ではなく翼竜」「時代も10万年前ではなく白亜紀」というツッコミ勝ち。それでも群れで滑空する巨大生物の存在感には、素直に「怖い」の声が最後まで絶えなかった。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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