日曜深夜は「トランプ氏の大恐慌警告」に震え、月曜朝はキオクシア崩落に総悲観だった投資部。ところがその数時間後、スレの空気が一変した。
朝イチの弱気一色から、キオクシアが強烈に切り返し、さらに**SBI系2社の好決算**が重なって、スレ民のテンションが急上昇している。「総悲観は買い」と唱えていた組が勝ち誇り、売ってしまった組が頭を抱える、いつもの投資部の光景が今日も展開中だ。
📌 出典:エッヂ掲示板「投資部投機部 ★3」
🎯 PART 1:キオクシア、総悲観からまさかの急反発
キオクシア半導体メモリ関連株、朝から猛烈な切り返しを見せていると実況が入る。
月曜の大規模な売りも、結局このキオクシア一本以外は回避できた格好だという指摘も。
「総悲観は買い」派の読み通り、売りが一巡した後の踏み上げ(ショートカバー)だろうという分析。
※筆者ツッコミ→ 日曜の「1929年級大恐慌」警告から一夜明けて、朝一の暴落ムードが数時間でひっくり返る。これが投資部のいつもの日常w
📈 PART 2:裏で進む「米国データセンター需要」説
米中間選挙の結果次第で米国内のデータセンター建設が制限されうるとの見立てを披露。その場合、受け皿として日本のデータセンター関連需要が伸びるとして、年内1万円到達を予想する強気な声も。
さすがにこの値動きは普通じゃないと半信半疑な反応も出ている。
これは本物の反発なのか、単なるブルトラップ(だまし上げ)なのか見極めが必要という慎重な声も混じる。
※筆者ツッコミ→ データセンター需要説はあくまでスレ民の相場観の一つ。断定的な先行き予想ではなく「こういう思惑が出ている」という温度感として読んでほしい。
💰 PART 3:SBI系2社がまさかの好決算ダブルパンチ
SBI新生銀行の決算が共有され、上半期の本業の儲け(経常利益)が前年同期比47.6%増の92.1億円、第2四半期だけでも53.6%増の40.2億円と好調ぶりが報告される。
続けてSBIホールディングス本体も、上半期の純利益が39.1%増の230.5億円、年間配当は1株110円を予定と発表されたと報告。
一方で「これだけ好決算なのに株価は1年以上上がっていない」と不満の声もあがる、相場の難しさを物語る一幕。
主力各銘柄の日足一覧が貼られ、ムラタ製作所やアドバンテストは踏ん張って「安心させてくれる」存在だとの声も出ている。一方で楽天は軟調との指摘あり。
※筆者ツッコミ→ 好決算でも株価が反応しない「decoupling」はSBI勢の長年の悩み。今日の投資部もそこは変わらずw ※本記事は投資部のコメントを引用・整理したものであり、特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。
📝 まとめ:朝の総悲観から昼前の祭りムードへ
日曜深夜の大恐慌警告、月曜朝のキオクシア崩落悲観——わずか半日でここまで空気が変わるのが投資部の恐ろしさ。キオクシアの急反発とSBI系好決算が重なり、スレは「総悲観は買い」派の勝ち誇りムードに包まれている。次に空気が反転するのはいつか、投資部の動向は要注目だ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。特定銘柄の推奨・投資助言ではありません。


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