日本ハム・伊藤大海投手のポスティングシステム利用がついに発表された。新庄監督は会見で「ずっと言ってきたことだから、本人の決めたことはもう応援したい」としつつも「まだ決まってないでしょ?」「残るかもしれない」と含みを持たせるコメント。
エッヂ掲示板には速報直後からスレが立ち、メジャー挑戦選手一覧やマイナー環境の過酷さをめぐる情報戦が勃発。ファンの反応がカオスになっているので整理する。
🎯 PART 1:日本ハム公式発表、新庄監督の含みコメント
日本ハムは1日、伊藤大海投手のポスティングシステムを利用した米大リーグ移籍を承認し、申請手続きを開始したと発表した。
新庄監督は「ずっと言ってきたことだから、本人の決めたことはもう応援したいし。まだ決まってないでしょ?」と話した。
ただ、交渉次第では残留の可能性もある。「残るかもしれない。フフッ。一緒にやりたいですけどね」と話した。
※「決まってないでしょ?」は新庄監督らしいはぐらかしだが、球団としては申請手続き開始済み。ファンの間でも「結局行くんか残るんか」で解釈が割れている。
😤 PART 2:「また育成失敗」ハムファンの発狂と擁護合戦
数年後のハムwwwww
北山達→ポスティング
清宮万波野村→FA移籍
かなり終わってない?
しかしソフトバンク以外の球団はポスティングを安易に認めて自球団の戦力削るの馬鹿過ぎる
ポスティングを認めたほうが有望株から人気出るやろ
便器はポスティング認めない代わりにメジャー落ちの選手を買い叩けばいいから永久にポスティング禁止でもやっていける
※要するに「ポスティングを認める球団ばかり人気選手が抜け、認めない某球団だけが得をする」という構図への不満が渦巻いている。ここでいう“便器”は、ポスティングを一切認めない某強豪球団のあだ名として板内で定着している煽り表現。
🌭 PART 3:メジャーのリアルな食事・待遇事情が暴露される
メジャーを目指す若き才能が集まるマイナーでの待遇はメジャーに大きく劣る。食事もホテルも移動も恵まれているメジャーに比べ、大差がある。「朝はパンだけってわけじゃないですけど、ほぼパンだけで昼がハンバーガーみたいなもの。試合後はピザとか。なんで毎食パンなんだ?みたいな」
※伊藤投手はジャンクフード耐性が問われることになりそう。移動も4〜5時間の長距離バスが基本で、メジャーのチャーター機待遇とは別世界というのがスレの共通認識だった。
📊 PART 4:評価ランキングと有原・上沢との比較論争
■ 2026-27年オフ MLB日本人選手FA・ポスティング評価ランキング
1位:鈴木誠也(カブス)4年192億円規模 2位:佐藤輝明(阪神)5年208億円規模
3位:平良海馬(西武)全体19位 4位:伊藤大海(日本ハム)全体21位、契約予想3年総額3000万ドル(約48億円)
上沢直之(2014〜2023年)通算70勝62敗、防御率3.19、1118回1/3。
伊藤大海(2021〜2026年)通算65勝51敗、防御率2.92、1000回2/3。
最近のメジャー挑戦前年度のxFIP
山本 63/松井 58/今永 65/菅野 80
伊藤 87(100が平均、低いほど良い)
※契約予想額は鈴木・佐藤クラスの4分の1以下。それでも「ローテ1〜2番手がいきなりメジャーに行けるのがNPBの地獄」という自虐コメントが相次いだ。
⚾ PART 5:有原のピッチクロック伝説も再燃
有原はアメリカでピッチクロック導入に貢献した実績があるからな
※筆者ツッコミ → 有原投手が投球間隔を取りすぎたことがピッチクロック導入の一因と言われたネタは、こういう話題が出るたび引っ張り出される鉄板ネタらしい。MLBロックアウト懸念の報道も飛び込み、来オフの混乱ぶりを予感させる流れになった。
📝 まとめ:ポスティング承認、行方はまだ不透明
日本ハムが伊藤大海投手のポスティングを承認したものの、新庄監督の発言からは残留の可能性も残されている。評価ランキングでは全体21位、契約予想は3年48億円程度とされ、鈴木誠也・佐藤輝明クラスとは一桁違う評価だ。それでも「NPBのエース級が次々抜ける」現状への危機感は板内で共通していた。あなたは伊藤投手、メジャーで通用すると思う?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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