【議論】氷河期世代、不本意非正規33万人・無業46万人に→「自己責任か社会のせいか」で大激論

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就職氷河期世代(概ね1993〜2004年の間に就職活動を行った世代)の現状をまとめたデータが話題になっている。

2025年時点で、不本意ながら非正規雇用で働く人は33万人、無業者は46万人に上るという。2019年から2024年にかけて正規雇用者は11万人、役員は20万人増加し、不本意非正規雇用者も13万人減少したが、無業者はこの間にむしろ5万人増加。働きながら家族の介護を行う人も、10年前の同世代と比べて25万人増えているという。

「支援が進んで正社員は増えた」というポジティブな数字と、「無業者・介護離職は増えている」というネガティブな数字が同時に出た格好で、ニュー速+では「自己責任か、社会構造の問題か」をめぐって大激論に発展した。

元ニュース:「就職氷河期世代の今 不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人」
5chスレ:「就職氷河期世代の不本意非正規雇用者は33万人、無業者は46万人に」

📊 PART1:正規雇用は増えたが、無業者はむしろ増加

28 名無しどんぶらこ

無業者ってつまり無職か

89 名無しどんぶらこ

役員増えてんな良かった良かった笑

※筆者ツッコミ:正規雇用者11万人増・役員20万人増という「成功側」の数字と、無業者5万人増という「取り残された側」の数字が同じ調査の中に同時に存在する。どちらを見るかで印象がまるで変わるデータである。

108 名無しどんぶらこ

世代というなら、ぴったり重なる訳じゃないが氷河期世代は70代の親世代の650兆の資産を受け継ぐことになるから屈指の勝ち組世代になる事が確定。世代というならね。

💢 PART2:「自己責任だろ」派の声

22 名無しどんぶらこ

不本意じゃなくて実力不足でしょ

67 名無しどんぶらこ

全部自己責任
時代のせいにするな
死ぬほど努力して勝ち取った同世代より

68 名無しどんぶらこ

当時就職難しかったのはわかるけど、今死ぬほど人手不足で猿とか犬とかでも就職できる時代に無職なのはおかしいんよ
それはただ言い訳に使ってるだけに他ならない

92 名無しどんぶらこ

最初の数年は不本意でもさすがに30年近く経ったいまでも不本意言うてるのは恥ずかしすぎだろ

🤝 PART3:「時代の被害者だろ」派の反論

13 名無しどんぶらこ

現在非正規や無業でもなくても
他世代と比較して低収入ブラックで
半ば人生諦めてる人も多かろう

32 名無しどんぶらこ

この時代の人ってすごい不遇だよね
知ってる人だと上位系の大学卒なのに
派遣やっていた人何人も知ってるよ

44 名無しどんぶらこ

>>39
普通の奴らが普通に就職できていないという数字が出てるのがこのスレなのだが

103 名無しどんぶらこ

氷河期の不本意雇用は非正規だけではない。電気系や機械系の工学部を出て
飲食チェーンなどに就職した人が大量にいる。

🗣️ PART4:当事者の生々しい証言

54 名無しどんぶらこ

東大卒が100社落ちてしぶしぶタクシー運転手や塾講師になるしかなかったとかは聞くね

84 名無しどんぶらこ

氷河期だけど、別に政府に文句とかないなあ。
不本意って何だよw

98 名無しどんぶらこ

本当に氷河期の頃の就職バイト事情はひどかったよ
バブルも氷河期もアベノミクスも全部経験したわ

※筆者ツッコミ:同じ「氷河期世代」でも「文句はない」という当事者と「今も不遇だ」という当事者が同じスレに混在するのが、この世代の一枚岩ではない複雑さを物語っている。

📝 まとめ:支援は進んだが、課題は残る

正規雇用者・役員の増加は政策支援や景気変動の一定の成果とも言えるが、無業者の増加や介護との両立という新たな課題も浮き彫りになった。「自己責任か社会構造の問題か」という議論に決着はつかないままだが、介護離職など仕事と家庭の両立の問題は、氷河期世代に限らず多くの家庭にとって他人事ではないテーマだろう。あなたの周りに「不本意な立場」のまま30年近くを過ごした人はいないだろうか。

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