天丼チェーン「天丼てんや」(ロイヤルホールディングス)で客離れが深刻化している。J-CASTニュースによると、国内直営既存店の客数は2026年8月が前年同月比9.4%減、9月は10.9%減と2か月連続で約1割落ち込む異常事態に。看板の「ワンコイン天丼」は税込み500円だったが、値上げを重ねて26年6月から730円に。4年ほどで46%の値上げとなった。
客単価は約8%上昇したものの、売上高は8月が2.0%減、9月が3.8%減と、値上げで客数減をカバーしてきた従来の戦略が崩れつつある。ニュー速+の住民からは、計算高い分析から天丼愛まで様々な反応が寄せられた。
💴 PART1 「730円で驚いた」客の悲鳴
値上げしすぎだろ?w
もう絶対に行かない
今そんなに高いの?
だからガラガラなのかw
※かつては「庶民の味方」だったワンコイン天丼。久々に訪れた客ほど値上げ幅に驚く反応が目立った。
🧮 PART2 「売上26%増じゃん」計算バトル勃発
てんやの圧勝で行けなくなった貧乏人の一人負け
>26年8月、客数が前年同月の90.6%、9月は89.1%に落ち込んだ。両月とも客単価は約8%上昇したものの、売上高は8月が2.0%減、9月が3.8%減
※「値上げ分がそのまま増収」と見る楽観論に対し、実際の決算データを突きつける反論も。体感の計算と公表数値にはズレがあった。
🍱 PART3 「かつやだって」「イオンの方が安い」ライバル続々
もういいや
※天丼専門店という看板にこだわらなければ、丼ものの選択肢は他にいくらでもある時代。価格比較がシビアになっている。
😂 PART4 てんやへの愛と皮肉「てんやわんや」
※駄洒落から大喜利まで、長年親しんだチェーンだからこそ出てくる軽口も多かった。
📉 PART5 値上げの裏側、人件費と物価高論争
人件費が上がれば物価も上がるのは当然だろ。
※「安すぎた時代」への評価が分かれる一方、人件費上昇という構造要因を指摘する冷静な声も目立った。
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「客単価8%上昇でも売上高は減少」という数字が示すのは、値上げだけでは客離れを補いきれなくなった外食業界の厳しい現実だ。ワンコイン天丼の記憶がある世代ほど730円という価格に驚く一方、人件費や原材料高という構造要因も無視できない。値上げと客離れ、どちらが先に限界を迎えるのか——あなたは今の天丼にいくらまで出せるだろうか。
※本記事はニュー速+掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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