大阪の「粉もん」文化が静かな危機を迎えている。毎日新聞によると、大阪市東住吉区・駒川商店街で開業22年のたこ焼き店が今年1月に閉店。オーナーの石橋真由美さん(69)は「地域の人たちに愛される店としての誇りがあった。ただ、もう限界やった」と唇をかんだという。
開店当初は月100万円以上を売り上げた人気店だったが、商店街の店主らの高齢化とコロナ禍、そしてタコ・キャベツ・卵など原材料費の高騰が追い打ちをかけた。「ソウルフード」のはずの粉もんが大阪から消えつつあるという報道に、ニュー速+の住民からは原因分析からボケまで様々な反応が寄せられた。
📌 出典:毎日新聞「大阪から『粉もん』が消える?」(記事は有料版のため、詳細はニュー速+掲示板スレを参照)
📉 PART1 「限界」の正体は高齢化?値上げ?
麺類やパンに比べたら微々たる量
高齢化で跡継ぎがいないだけの話じゃないの?
※「値上げ値上げと言うが、本当の原因は後継者不足では」という冷静な分析が序盤から目立った。
🐙 PART2 タコが高い!具材の代用案が続々
タコ味の弾力ある何かで代用出来ないもんかね (´・ω・`)
チーズ うまいが高い
ウィンナー 臭い
コーン あり
コーンおすすめ
※タコだけでなくキャベツや卵まで値上がりし、具材選びそのものが大喜利状態に。
💴 PART3 「値上げしろ」vs「大阪人は金に汚い」
それで客が来なくなったらその時点で諦めたら
と思ったら単なる高齢化による後継者不足か
なら仕方ないな
今でも原価めちゃくちゃ安いやん
それで客が来ないなら仕方ないじゃないか
※「値上げすれば済む」という声と、「大阪では値上げ即客離れ」という声がかみ合わないまま続いた。
🎵 PART4 大阪ならではのボケと愛情
悲しい時代だ
※突っ込みと寂しさが入り混じるあたりは、長年愛されてきた食文化ゆえの反応か。
📊 PART5 「月100万円」の実態と業界構造
1日3万っていうと朝のモーニングと昼時以外いつもガラガラの喫茶店とか誰でも思いつくレベルの数字
あんことクリームを買ったけど、普通においしかった。
実際には100円でも、やっていけるのだろう。
今でも安いのは小麦粉くらいのもんでタコもキャベツも卵もプロパンガスそれぞれスゲえ値上がりしてるからお前らが思うほど安く作れてるわけ
※「月100万円」という数字だけでは実態が見えにくく、原価構造の変化を指摘する声が説得力を持っていた。
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開業22年の店が「もう限界」と閉じた背景には、値上げだけでは語れない高齢化と後継者不足、そして原材料費の静かな高騰があった。「ソウルフード」という言葉の裏で、月100万円の売上も実は1日3万円に過ぎないという現実も見えてきた。あなたの街の粉もん屋は、まだ元気に営業しているだろうか。
※本記事はニュー速+掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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