【続報】VIVANT制作陣、中国の批判に釈明→「なぜ中国だけ実名なのか」の声

旬のおすすめ記事!

堺雅人主演ドラマ『VIVANT』を巡る中国側との一件に、制作陣から新たなコメントが出た(´・ω・`)。

龍宝正峰社長(制作統括)が、視聴者から寄せられている「特定の国を敵視しているのではないか」「暴力描写が過剰ではないか」という意見を「真摯に受け止めている」としたうえで、「VIVANTは完全なフィクションによるエンターテイメント作品です」と改めて説明。中国紙・環球時報の批判記事(10/26)と、それに続くサンリオ中国法人のコラボ中止(10/29)から3日というスピードでの反応に、エッヂでは賛否の声が飛び交った。

📌 出典:エッヂ掲示板「VIVANT、釈明」

🎯 PART 1:制作統括が「フィクションです」と説明

龍宝正峰社長は、VIVANTについて視聴者から「特定の国を敵視しているのではないか」「暴力描写が過剰でないか」などの意見が寄せられていると明かし、これらの意見を「真摯に受け止めている」とした。表現方法を巡っては、「どういう表現が適切かは制作現場も我々も常に議論は重ねている。(暴力描写は)ドラマの演出として必要であると思い制作しているが、これからもしっかり検討する課題と思う」と語った。その上で「VIVANTは完全なフィクションによるエンターテイメント作品です」

中国がブチギレしてるので釈明

※この一件は環球時報(10/26)の批判記事が発端。29日にはサンリオの中国法人がVIVANTとのコラボ商品の終了を発表するなど、波紋が広がっていた(詳細は関連記事)。

🤔 PART 2:「なぜ中国だけ実名なのか」という疑問

なんでわざわざ実名の中国にしたん?
バルカは架空の国だったのに

1期は架空の国だったのに2期は中国が実名の敵になる
おかしいなあ

トップガンマーヴェリックでも架空の国にしてたからなあ
イランと北朝鮮混ぜたような感じやったけど

※VIVANTの第1期で描かれた架空国家「バルカ」に対し、続編では実在の中国が登場する構成になっている。この「実名表記」の一貫性が、スレでの主な論点になっていた。

🎬 PART 3:創作と演出をめぐる冷静な指摘も

テレビ局が評価してるけど意図云々がなかったとしても国内外の視聴者がどう見るかが大事なんだよな

バルカも架空やしキーパーソンのジャミーンも空想みたいな能力持ってるし脚本もクソやのに中国だけ具体やねんな
リアル志向強めたいのならアホ脚本見直すべきやろ

※「意図はないが受け止める」という釈明の仕方そのものに違和感を示す声も。制作側の説明と、物語上のリアリティ設定の整合性を問う指摘がスレの中では比較的説得力を持って受け止められていた。

📝 まとめ:フィクションの自由と、見る側の受け止め方

龍宝社長の「完全なフィクション」という説明は、VIVANT第1期の架空国家「バルカ」との描き分けの違いを問う声の前では、スレ的には決定打になりきれなかった。サンリオのコラボ中止という実害も出たこの一件、TBS側の次の対応が注目される。読者の皆さんは、創作ドラマの悪役描写とフィクションの自由、どちらを優先すべきだと思うだろうか。

関連記事

※本記事はエッヂ掲示板のコメントおよび公式発表を引用・整理したものです。

コメント

preview