(´・ω・`) ホロライブを運営するカバー株式会社が、匿名で批判を続けていた人(いわゆるアンチ)を相手取ってアメリカの裁判所に訴えを起こしていた件、結果が出ました。
(゚д゚) 結論から言うと、裁判所は訴えを「却下」しました。ただし「再提訴は可能」という形なので、完全に終わったわけではありません。
(゚∀゚) 「アメリカで訴えたのに、日本でやれと言われる」という展開に、スレも大盛り上がり。
(・∀・) ここからは経緯、裁判所の理由、スレの反応、今後の展開の順に見ていきましょう。
🎯 PART 1:訴訟の経緯
事の発端は、VTuberグループ「ホロライブ」を運営するカバー株式会社(COVER CORPORATION)が、匿名で批判を続けていた人を相手に、アメリカの連邦地方裁判所(カリフォルニア州北部地区)へ訴えを起こしたことです。
会社側は著作権侵害を主張していました。日本の会社が、わざわざ海外の裁判所を選んだ形です。
ところが裁判所は、この訴えを「訴え却下(without prejudice=再提訴は可能)」という形で退けました。つまりアメリカでは審理されずに終わったということです。
弁護士雇ってアンチ相手に負けたのかよ!w
⚖️ PART 2:裁判所の却下理由
裁判所が示した理由をざっくりまとめると、次の6点です。
- 原告のカバー社は米国企業ではないので、米国で審理を優先する理由が弱い
- 日本の著作権法112条・114条で、十分に救済できる
- 主な証拠は日本にあり、言語も日本語
- 日本在住の証人を米国の法廷に強制的に呼べず、通訳のコストも大きい
- 米国との接点は「YouTubeに投稿された」という点だけで、根拠としては弱い
- 外国人同士が外国語でやっている紛争を、米国の陪審に押し付けるのは不合理
結果として裁判所は、「日本で審理するのが適切」と判断しました。
※ちなみにカバー社は以前、米国の情報開示手続きを使って日本の訴訟の証拠を取得した実績があるそうです。自分たちが使った手が、そのまま「じゃあ日本でどうぞ」と返ってきた形で、なかなか皮肉です。
アメリカの裁判官は日本と違って賢いな
1行で要約:日本人同士だから日本でやれ、ということ
😂 PART 3:スレの反応(笑い)
スレでは、この結果に対して笑いと呆れの声が一気に飛び交いました。
アンチを黙らせるために訴えます←まあわかる。でも嫌がらせのためにアメリカで裁判します←企業がやることか?
カバーの法務部を怒らせると怖いよ←これ(笑)
📉 PART 4:スレの反応(企業イメージ編)
一方で、会社としての評判を心配する声も目立ちました。
こんなん金使って恥晒しただけやん…
アメリカで裁判を起こせなくなってるやん、信用ガタ落ちだぞ
🔮 PART 5:今後の展開(日本での再訴訟)
今回は「再提訴可能」という形の却下なので、続きは日本での裁判になる流れです。
サーバーがアメリカにあるから…という言い訳を今後封じられたのは大きい
今後はこの判例を盾に、国内で裁判を起こす流れになりそう
なお日本で改めて裁判になる模様(著作権侵害の主張自体はまだ審理されていない)
これ下手したら(国内裁判で)カバー側が負ける可能性あるんちゃうか?
判例になったわけじゃないけど、国内でやる流れは見えてきたな
📝 まとめ
今回の件は、カバー社がアメリカで訴えを起こし、裁判所に「それは日本の話でしょう」と却下されたというお話です。再提訴は可能なので、本当の勝負は日本の法廷に移りそうです。
とはいえ、「アメリカで裁判を起こしたのに日本でやれと言われた」という事実は、企業イメージにじわじわ効いてきそうです。
(´・ω・`) 今後、国内の裁判でどう転ぶのか。続報が出たらまた追いかけます。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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