バーチャルライバー事務所大手「ホロライブ」を運営するカバー株式会社が、個人勢VTuber「にうず(山下)」をアメリカの裁判所で著作権侵害により提訴していることが、VIPで話題になっている。
スレ主いわく、カバー側の申し立てでYouTubeが山下氏の動画を一度止めたものの、山下氏本人が異議を申し立てて動画が復活するというドタバタが発生。以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。
面白いのは、賠償額の桁がアメリカ流(数千万〜数億円クラス)という話になり、しかも山下氏は弁護士を立てず「本人訴訟」で応戦中というガチ展開にVIPが同情と困惑を寄せている点。
「続報書けよ」「表記統一しろよ」とツッコミを入れつつも、著作権や国際裁判の仕組みに詳しい住民の解説レスが飛び交うガチ議論スレになっていた。
PART1:事の発端、VIPも「何いってんだかわからん」
1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
「マリアのVTuberにうず(山下)」が
著作権侵害でカバーに訴えられた件
↓
カバーが著作権侵害を申し立て
YouTubeがヤマシタの動画を止める
↓
山下が不服を申し立て
YouTubeはヤマシタの動画を戻す
7:何いってんだかさっぱりわからん
著作権侵害って何やったん?
12:>>7
VTuber自体やや動画サムネ等の画像を断りなく使ってた
※いきなり相関図だけ貼られても、そりゃ全員置いてけぼりになるわ。
PART2:なぜ賠償金がそんなに高額になるのか、解説班が登場
9:よく分からんけどなんで賠償金?
YouTubeが賠償金訴訟したりするんか
11:あと賠償請求が高額なのは
決してボッタクリではなくて
アメリカの弁護士は
基本は成功報酬な人がほとんどで
賠償金の3〜4割が相場
なのでたとえ相手が個人で
せいぜい数千〜数万ドルしか持ってないとわかっていても、まず高額請求から入る
27:>>6,20
もちろんアメリカでも
個人が何億円も払えるケースは少ないんだけど
・給与(残す最低額はあり)
・銀行口座
・不動産/動産
の差し押さえ強制執行と、逃げないように情報開示が認められている
40:>>30
怖えのがそこで
日本だとそれで済まされるのは
弁護士の報酬が「依頼料+α」だからでして
でもアメリカの弁護士は
取れた賠償額の3〜4割が報酬なので
たとえ貧乏人でも逃さず吸い続けるのが基本
※日本の感覚で「訴えられても払わなければいい」と思ってると痛い目を見るってことらしい。VIPに謎に詳しい人がいて助かる。
PART3:山下氏、弁護士なしの本人訴訟でガチ抗戦中
31:山下氏は、弁護士を付けずに本人訴訟で応じています。提出した答弁書が不十分とされ、カバー社側から却下を求める申立てが出されるなど、手続上の差し戻しややり直しも起きているようです。常人なら心が折れる局面でも、なお争う姿勢を見せている、というのが現状のようです
30:>>27
カバー「懲りたか?」
山下「……はい」
カバー訴訟取り下げ、山下は迷惑料として数十万示談金として払っておしまい
って感じに落ち着きそう
44:>>39
そういうことだよ
YouTubeの規約が
揉め事なら、カリフォルニア地裁の判決を持ってこい、ってなってる
※本人訴訟で大手事務所の顧問弁護士相手に渡り合うとか、普通に胃が痛くなりそう。
PART4:ソースは?の声にガチの一次資料が貼られる
34:>>23
ほい、まず一次情報に近いやつ
courtlistener.com(Cover Corporation v. Yamashita 訴訟記録)
36:>>34
やっぱ裁判地が不当であるって流れになるんだな
39:裁判地が不当であるする山下の主張が認められた場合YouTubeにカリフォルニア地裁の判決を提出できなくなるからカバーの敗訴ということになるの?さっぱり分からん
※「ソースは?」に対してアメリカの裁判所の公開ドケットを貼るあたり、VIPの調査力は変なところで本気。
PART5:この先どうなる? VIPも「続報頼む」で締め
29:ちゃんと続報も書けよ
38:にうず/山下/ヤマシタ
ここの表記統一しろよ
49:どのまでが真実でどこからがLLMなのか
※AIに聞いた解説と本人の裁判資料が入り混じって、逆に一次情報のありがたみが増すという不思議なスレだった。
まとめ:個人VTuberが大手事務所に著作権侵害で提訴され、弁護士なしの本人訴訟で応戦中というガチな話に、VIPは解説と茶々を織り交ぜながら見守っていた。裁判はまだ係属中とみられ、示談で終わるのか判決まで行くのかは不明。
もしあなたが個人勢VTuberや動画投稿者だったら、大手の著作権侵害の申し立てにどう対応する? 泣き寝入りする? それとも本人訴訟でも戦う?


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