「まともに麻雀してる麻雀漫画、存在しない……」というスレがガリレオ板で盛り上がった。きっかけは「咲→超能力、アカギ→イカサマ&豪運、ムダヅモ→論外」という身も蓋もない書き出し。
有名作が次々と挙げられるも、どれも「オカルトっぽい」「イカサマ前提やん」とツッコミが止まらない。むこうぶち、哭きの竜、哲也……名作ほど「普通の麻雀」から逸脱しているという身も蓋もない指摘が並ぶ。
一方で「河をしっかり考えて描いている作品はまとも認定でいい」と、片山まさゆき作品や福本伸行作品を評価する声も。普通の麻雀を描くと「たまに満貫出て喜ぶ地味な絵面」になってしまうという指摘にも一定の説得力がある(´・ω・`)
結局「まともな麻雀漫画」はガリレオ民の間でも意見が割れる永遠のテーマのようだ。
🎲 PART 1:咲は超能力、アカギはイカサマと豪運
咲→超能力
アカギ→イカサマ&豪運
ムダヅモ→論外
むこうぶちってオカルトっぽいよな
哭きの竜は任侠もののイメージやわ
※筆者ツッコミ 開幕一文で代表作を一刀両断するスピード感が5chらしい。「超能力」「イカサマ」「論外」の3行で納得してしまう人も多いはず。
🃏 PART 2:鳴けば鳴くほど上がりに近づく能力者も登場
哲也
鳴けば鳴く程上がりに近づく能力持ちや
ノーマーク爆牌党
イカサマ前提やん
※筆者ツッコミ 「鳴けば鳴くほど上がりに近づく」という能力はもう麻雀のルールではなく完全に異能バトル。知る人ぞ知る作品まで次々と飛び出すスレの底力を感じる。
🎲 PART 3:「まともに描いてる作品」の基準とは
普通の麻雀だとたまに満貫出て喜ぶみたいな地味な絵面になるじゃん
河をしっかり考えて描いてる(イカサマやら能力やらがあるならそれ前提で)作品はまとも認定で良い
哲也は適当で評判悪い、有名どころでは片山まさゆき作品や福本伸行作品に天牌はじめとした来賀友志作品、あと意外と咲はちゃんと描いてる
オカルトとまともが五分五分くらいの漫画が一番いいよ
※筆者ツッコミ 「超能力ありでも河の描き方が丁寧なら合格」という基準、麻雀好きなら妙に納得してしまうのではないか。咲が”ちゃんと描いてる”派に分類されているのも興味深い。
📝 まとめ:結局「普通の麻雀漫画」は地味すぎて作れない
🥇 挙がった作品はほぼ全て超能力・イカサマ・豪運のいずれかで補強されていた
🥈 普通に打つと「たまに満貫出て喜ぶ地味な絵面」になるというジレンマ
🎯 「河の描き方が丁寧ならまとも認定」というスレ独自の評価基準が誕生
麻雀漫画が面白くなるには、どこかで現実の麻雀から外れる仕掛けが必要なのかもしれない。
あなたの推しの麻雀漫画は、超能力派かイカサマ派か、それとも”まとも”派だろうか(´・ω・`)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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