東京都水道局は23日、名前や住所などの個人情報が入ったハードディスク4台を紛失したと明らかにした。
紛失したHDDには、水道局が管理する用地の貸し付けや玉川上水に関する住民らの要望書などの情報が保存されており、1932人分の名前、307人分の住所、123件の電話番号などの個人情報が記録されていたという。
HDDは都庁内の水道局の執務室内、キャビネットの中で保管されていたとのこと。サイバー攻撃ではなく、庁舎内での物理的な管理ミスという点が注目を集めている。
※詳細・全文はTBS NEWS DIGの記事で。ニュー速+板の該当スレ「東京都水道局が個人情報保存のハードディスク紛失」より、+民の反応をまとめる。
①「ハッキングでなく紛失」 物理的な管理ミスに驚きの声
「ハッキングされなくても勝手に漏洩する」(レス6)
「どうしたらハードディスクを紛失できるんだよwwwww」(レス21)
「HDD4台もwww」(レス33)
※最近はサイバー攻撃による流出が続いていたため、むしろ「アナログな紛失」というオチに拍子抜けするような反応が目立った。
②「キャビネットで保管」に突っ込みが集中
「キャビネットの中で保管ってなんなの 死蔵してるわけ?」(レス30)
「昔使ってたHDDってことかな 保管というか放置」(レス22)
※使われていないHDDが保管目的でキャビネットに残されていた、という状況そのものが情報管理の杜撰さを物語っている、という指摘が多かった。
③「紛失という名の売却では?」 疑惑の声も
「ハードディスクが紛失するなどあり得ない 売ったんだろ?」(レス37)
「廃棄したか売ったかだ 廃棄したなら記録があるだろう」(レス25)
「窃盗なんだから警察いけよ」(レス32)
※現時点で都水道局は「紛失」と説明しているが、具体的な経緯(廃棄処理のミスか、庁舎内での盗難か)は明らかになっていない。断定的な決めつけはできない段階だが、管理体制の甘さへの疑問は根強い。
④せめてもの「お詫び」への要望
「お詫びとして 東京都の水道料金3ヶ月無料にしろ」(レス23)
※今回流出の恐れがあるのは水道局の一部業務に関わった住民の情報で、全水道利用者が対象というわけではない。とはいえ「お詫びは形だけでいいのか」という声は根強く残った。
まとめ:デジタルもアナログも、結局は”管理”の問題
サイバー攻撃による流出が相次ぐ中での、まさかの「物理的な紛失」。原因や経緯の詳細はまだ明らかになっていないが、保管ルールの見直しは避けられないだろう。デジタルであれアナログであれ、個人情報を預かる以上は管理責任が問われる時代だ。
あなたの身の回りの職場にも、こんな「死蔵HDD」が眠っていないだろうか。
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