10月22日深夜、米国市場でナスダック総合指数が急落し、半導体株が軒並み売り込まれた。CNNの「Fear & Greed Index」は「Extreme Fear(極度の恐怖)」の20まで落ち込み、1週間前の30からさらに悪化している。
きっかけとされるのはAIバブル崩壊への警戒感。半導体関連株の代表格・キオクシアも急落し、エッヂ掲示板の深夜の名物スレ「夜の投資部投機部」は阿鼻叫喚の空気に包まれた。
📌 出典:エッヂ掲示板「夜の投資部投機部 ★11」
🎯 PART 1:ナスダック安値更新、半導体株が総崩れ
ナスダック安値更新でもう終わり
キオクシア12000割ってて草
今日も追証で苦しむ奴が沢山いるかもな
29000割ったやん
※筆者ツッコミ:半導体株は今年ここまでAI需要を追い風に上昇してきた代表格。それだけに下げ幅も大きく、信用取引で買っていた参加者から「追証」の悲鳴が相次いだ。
😱 PART 2:原因は「シンプルにAIバブル崩壊」
結局今回の下げって特別なにも原因ないよね
トランプが問題発言したわけでもないしシンプルにaiバブル崩壊
なんかちょっと楽しくなってきたわ
───底打ち完了。
※筆者ツッコミ:「底打ち」を期待する声と「まだまだ下がる」という悲観論が入り乱れるのが夜の投資部の恒例。Fear & Greed Indexも裏付けるように、市場心理は完全に弱気に傾いている。
💰 PART 3:それでも買いに向かう猛者たち
5万割れキオクシアは買いやね
NVDA更に買増しや
投資部、無限ナンピン編へ…あっ部員いなくなってた
※筆者ツッコミ:暴落のさなかでも「ここが買い場」と逆張りする部員が一定数いるのもこのスレらしいところ。含み損を抱えながらナンピン(買い増し)を続ける参加者がどんどん脱落していく様子に、思わず笑ってしまったという声も。
※投資判断は自己責任で:本記事はエッヂ掲示板の書き込みを紹介するもので、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
📝 まとめ:AIバブル警戒が夜の投資部を直撃
ナスダック安値更新、半導体株の総崩れ、そしてFear & Greed Indexの「極度の恐怖」。材料らしい材料がないまま進んだ今回の下げは、ここ数年のAI相場に対する警戒感の表れともいえそうだ。週明けの日経平均がどう動くか、夜の投資部投機部は今夜も眠れない展開が続きそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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