日本シリーズを控えた阪神タイガースに、またしても激震が走った。
既報の上本博紀1軍打撃コーチ(40)の退団に続き、梵英心2軍打撃コーチ(46)も球団に退団の意向を申し入れていたことが10月22日、分かった。球団は慰留したが本人の意思は固く、了承されたという。これで今オフに退団するコーチは4人目、打撃部門に限っても3人目となる。
連覇を達成したばかりのチームでなぜここまでコーチ陣の離脱が続くのか。エッヂ掲示板では藤川球児監督の指導スタイルに話が及び、大激論となった。
🎯 PART 1:今季限りで打撃コーチ陣が次々と離脱
阪神の梵英心2軍打撃コーチ(46)が辞意を申し入れたことが22日、分かった。球団は慰留しているが、既に上本博紀1軍打撃コーチも退団する方向で、梵コーチがこのまま退団となれば今オフ4人目、打撃部門を担うコーチでは3人目となる。
デイリースポーツ
一身上の都合とは
スポニチの記事によれば、阪神・上本博紀打撃コーチ(40)と、梵英心2軍打撃コーチ(46)が今季限りで退団することが22日、分かった。両者はクライマックスシリーズ終了後に辞任を申し入れ、球団から強く慰留されたものの、意思は固く、チームを去ることになったという。
阪神・小谷野打撃チーフコーチ退団意向 他コーチ陣は全員残留方針 平田2軍監督も留任へ
阪神・小谷野栄一打撃チーフコーチ(46)が退団する意向であることが分かった。球団首脳は「本人からの辞意がない限り、基本的には考えていない」と説明しているという。
※筆者ツッコミ:上本・梵・小谷野と、打撃部門を支えてきたコーチが今オフだけで3人。偶然が3つ重なったと見るか、何かのサインと見るか——エッヂでは早くも議論が割れている。
🔥 PART 2:焦点は藤川球児監督の「恐怖政治」
就任以来、選手起用や作戦の最終判断は指揮官に集中。コーチは報道陣に対してコメントすることにも慎重だったという。「監督には逆らえない」。そんな空気が広がれば、ベンチは静まり返るしかない。
昨季から「恐怖政治」を貫いてきた。コーチ会議では、異論を唱えたコーチの名前を藤川監督がホワイトボードに書き、吊るし上げたと言われている。
(日刊ゲンダイの報道を引用)
ブラック職場のアルバイトやん
1人辞めるとぞろぞろ辞めてく
藤川監督は投手には口を出すけど、打撃はコーチ任せと聞いたが
打撃の素人のくせに監督がウゼーから辞めてやる!じゃなくて
それこそ自身の責任を感じての辞任なのでは?
※筆者ツッコミ:「監督が高圧的だから」という見方と「打線不振の責任を取った」という見方、両方の声が並んでいるのがこのスレの面白いところ。藤川采配そのものを断罪する書き込みは数が多い一方、冷静に「結果が出ていないのだから当然」と指摘する声も根強い。
📊 PART 3:連覇チームの「中身」を心配する声
すげえな2連覇したチームだぞ
そんなに居心地悪いんか
小谷野、藤本、上本、梵
全員慰留を振り切って退団なのが闇深い
一応有言実行なんやけどな
阪神・藤川球児監督「2025年に作ったチームを壊して」V集団の〝解体〟を予告
サンスポ
※筆者ツッコミ:実は藤川監督自身が「作り上げたチームを一度壊す」と公言していたことも紹介され、「予告通りやんけ」と妙に納得するコメントも。単なる不仲説ではなく、世代交代を見据えた意図的な刷新という見方も根強い。
📝 まとめ:王座のど真ん中で進む「刷新」
2年連続で頂点に立った阪神タイガースだが、オフのコーチ人事は決して穏やかではない。小谷野栄一、上本博紀、梵英心と、打線を支えてきた指導陣が次々とチームを去る中、藤川球児監督の「作ったチームを壊す」という発言どおりの大刷新が進んでいるのか、それとも別の事情があるのか。来季の打撃コーチ人事がどう落ち着くのか、引き続き注目が集まりそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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