【保存版】火星の地表写真が”住めそうな景色”に沸く→気温マイナス63℃の現実に科学的ツッコミ続出

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5chガリレオ板に投稿された火星の地表写真が、「普通に住めそうな景色」だとして話題になっている(´・ω・`)。空は青く、地面もどこかの荒野のようで、火星というより地球のどこかの国立公園に見えると盛り上がったガリレオ板。

ただし現実はそう甘くない。年間平均気温はマイナス63℃、大気も地球の1%未満しかない極限環境であることが次々と指摘され、ロマンと科学がせめぎ合う展開にw

さらに「トータル・リコール」「機動戦艦ナデシコ」「伝説のスタフィー」まで引用が飛び出し、SFネタ大喜利の様相に。

というわけで今回は、火星の”住めそうな景色”写真に沸いたガリレオ板の反応をまとめる(゚∀゚)。

📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「火星、もう住めそう」

🎯 PART 1:これが”住めそうな”火星の地表写真

スレ主が投稿した写真がこちら(画像)。青空に赤茶けた荒野が広がり、一見するとどこかの砂漠地帯のような景色だ。

通勤何時間かかんだよ 住めるわけねーだろ

なにこれテラフォーミングでもしたの?

※筆者ツッコミ → 実際にはテラフォーミングどころか、まだ有人探査すら実現していない。写真の雰囲気に全員が一瞬だけ騙された格好だ。

🔥 PART 2:気温マイナス63℃という現実

年間平均気温は-63℃なんだが…

南極に住むよりちょっと厳しいくらいらしい

夏は20℃付近らしいで

大気が希薄すぎて生身で出たら一瞬で意識を失うと思うんやが

🌌 PART 3:なぜ空が青いのか論争

マジレスすると火星の空はこんな色できない

火星って肉眼だと普段の空の色が青で夕方が青色ってマジ?

空って青かったんやな

※筆者ツッコミ → 実際の火星の空は昼間は赤茶色っぽく、夕方はむしろ青みがかることが探査機の観測で分かっている。地球とは逆の現象なのが面白いポイント。

🎬 PART 4:SFネタで大喜利会場に

火星というとシュワちゃんの目ン玉飛び出しを思い浮かべる

こういうのみるとスタフィー遊びたくなる

火星と言ったらナデシコなんだよなあ

オデッセイも11年前か…

🚀 PART 5:移住は本当に可能か

こちらの写真も投稿された(画像)。ええ天気やと評判に。

イーロン・マスクの全財産使えば普通に住める環境作れそう

だだっ広いだけの土地いらんやろ

📝 まとめ:火星は”見た目だけ”地球に似ている

🥇 写真の雰囲気だけなら「住めそう」と思わせる火星の地表。しかし実態は年間平均マイナス63℃・大気は地球の1%未満という極限環境だった

🎯 その一方で「空が本当は夕方だけ青い」という事実には、ガリレオ板民でも知らなかった人が多く、ちょっとした宇宙教養タイムに

火星移住計画が本格化すれば、この”住めそうな景色”写真は歴史の1ページになるかもしれない。それまでは地球でのんびり暮らすのが正解か(´・ω・`)

※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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