「SF作家は未来を予見できていなかった」という挑発的なスレタイでエッヂ掲示板に立ったスレが、思いがけず名作SFの再評価大会になっていた。
AIの存在そのものは実は多くの作品が予見していた一方、インターネットを正確に予言した作品は意外とないという指摘に「確かに」の声が相次いだ。(゚∀゚)懐かしい作品名が次々飛び出す展開に。
🤖 PART 1:AI予見の「元ネタ」はどれだ論争
士郎正宗定期
手塚治虫定期
インターネット(ネット)普及社会を原作連載当時に書いてる士郎正宗はすごく思える
全てドラえもんにあるんやないかコレ
※攻殻機動隊(士郎正宗)、鉄腕アトム(手塚治虫)、ドラえもんの名前が次々挙がり、国産SF・漫画の先見性の高さが再確認される流れに。
📡 PART 2:逆に「予見できなかったもの」は何?
インターネットを予言してたSF作家はガチでいないよな / 無線の延長の遠距離通信くらいしかない
AIよりスマートデバイスやろ / SFで一人一人の個人がこんなに小さい端末の高性能PC並のデバイス持ってるのが描かれたのが中々ない
むしろSF作家は未来における宇宙での航行能力を高く設定しすぎてるな
AIが人間より賢くなった世界において火星にも住めてないし太陽系からも出られてないのは過去の作家としても誤算やったろうな
※宇宙開発への過大評価とインターネットの軽視は、昭和〜平成のSFに共通する「読み違い」だったという指摘が妙に説得力を持っていた。
🎬 PART 3:挙げられた「的確すぎた」作品たち
ターミネーターというのがあってだな
東のエデンってまんま今のAIよな
BEATLESS
今までのSFにもあったけどちょっと違うよな / マザーブレイン的な装置のところまで行って助言を貰うみたいな感じの作品が多かった / 実際は1人に1台最強のAIが支給されるっていうね
※「巨大な中央AIに相談する」という旧来のSF的AI像と、「誰もが個人用の高性能AIを持つ」という現実の違いを指摘するこのレスには、スレ内でも納得の声が多く集まっていた。
📝 まとめ:SFは当たりもあれば外れもある
AIの存在自体は攻殻機動隊や鉄腕アトムなど多くの国産作品が的確に描いていた一方、「一人一台の個人用AI」という現在のスタイルや、インターネットの普及そのものを正確に予言した作品は意外と少なかった、というのがスレの結論に近い空気だった。好きなSF作品を思い出しながら、答え合わせしてみるのも面白いかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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