またとんでもないものがタダで世界中にばら撒かれてしまった。中国のAI企業DeepSeekが、自社の推論フレームワーク「DeepInfer」を完全オープンソース化したと発表し、エッヂ掲示板が騒然となっている(´・ω・`)
DeepSeek-V4.1-Flashを大規模運用するための社内ノウハウをまるごと公開するという太っ腹っぷりに、エッヂ民からは歓喜の声と警戒の声が同時に飛び交う展開にwww
🎯 PART 1:DeepSeek、推論基盤をまるごと無料開放
🚀 DeepInfer、当社の社内推論フレームワークを紹介します。完全にオープンソース化しました!
DeepSeek-V4.1-Flashを大規模に駆動し、高スループットと低レイテンシを実現しています。私たちはプロダクションパイプラインを共有することで、コミュニティが計算コストを下げ、エネルギー使用を減らし、AIをより手頃なものにするお手伝いをします。
※DeepSeek公式Xより引用:該当ポスト
今まではモデルだけでどう動かすかってノウハウは公開してなかったけど公開した
これで更に研究が進んで誰でも使えるaiが進化してく
中国の方がオープンでアメリカの方がクローズドなの皮肉すぎるよな
⚠️ PART 2:歓喜と警戒が同時に沸くエッヂ民
危険だから誰も使わん定期
メモリもアメリカの企業は中華製は使わない方針やし
中身見たけど一般人が使えるソフトではなさそうやな
ハードウェア要件がきつすぎる
NovelAIあたりがこれ使って無規制チャットモデルでも作ってくんねえかな
絵もテキストも1つのサイトで完結してどっちも高クオリティなら覇権取れるやろ
💰 PART 3:安さは正義、覇権論争へ
中国は電気代がアメリカよりずっと安い
このままオープンソース戦略を続けてOpenAIとAnthropicを爆死させたら
自動的にソブリン以外の客は一番安い中国のAPIを使うようになるんや
製造業と同じ理屈やな安さは正義
※筆者ツッコミ:オープンソース化そのものは技術コミュニティにとって純粋な朗報。ただ「無料で配るAI」の裏には必ず誰かの思惑があるわけで、エッヂ民が警戒半分で盛り上がるのも無理はない。
📝 まとめ:AIの民主化か、価格戦争の号砲か
DeepSeekの完全オープンソース化は「AIをより手頃なものにする」という理念自体は歓迎されつつも、安全保障面での懸念、そして「電気代の安さで押し切る価格戦争」という生々しい現実まで巻き込んだ大論争に発展した。
あなたはこの流れ、純粋な技術の民主化だと思う?それとも覇権争いの一手だと思う?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
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