2026年10月20日、スマートフォンだけでマイナンバーカードの機能を使える「Androidのマイナンバーカード」がついにスタートした。対象機種はAndroid 12以降の一部スマホで、Googleウォレットへの追加や、ほとんどの医療機関での利用も想定されているという(´・ω・`)
「これでもうカード持ち歩かなくていいぞ」というスレタイに、エッヂ掲示板では歓迎の声と「結局カードは必要なのでは?」という疑問が同時に飛び交う展開に。実際どこまで使えるのか、スレの検証を見ていこう。
🎯 PART 1:Android版マイナンバーカード、ついに開始
20日、「Androidのマイナンバーカード」がスタートした。対象のスマートフォンがあれば利用でき、カードを持ち歩く必要がなくなる。Android 12以降を搭載する一部のスマートフォンで利用できる。
Googleウォレットにマイナンバーカードを追加するらしい
もう殆どの医療機関で使えるらしい
🔍 PART 2:「漏洩しやすくなるのでは?」セキュリティ論争
漏洩しやすくなるな
むしろしにくくなるやろ
更新してなくて使えんわ
証券会社から重要なお知らせ来たがマイナ期限切れてたから郵送でパスキー設定してログインしたら重要なお知らせがパスキー設定しろやった
🏥 PART 3:結局「現物カード」は必要なのか問題
この前役所でカード更新しに行った時に「スマホに紐づけてあっても現物のカードって必要なんですか?」って聞いたら「まだスマホに対応していない施設もありますので…」って言われたぞ
保険証もいけるってかいてるけど病院のカードリーダーに入らなさそうだけど
外付けリーダーが置いてあるからそこに置くんや
カード差し込むところじゃない
※病院や窓口によって対応状況はバラバラ。「完全にカード不要」というより「選択肢が増えた」というのが実情のようだ。
📱 PART 4:対応機種とセットアップの様子
※登録公式サイト → デジタル庁「マイナンバーカード機能のAndroid搭載について」
📝 まとめ:便利さと「まだ過渡期」が入り混じる一日
Android版マイナンバーカードの開始で「カード持ち歩き不要」への一歩が進んだ一方、対応機種の制限や、窓口・医療機関側の対応がまだ追いついていない現実もスレのやり取りから見えてきた。セキュリティへの不安の声もあったが、「紛失・盗難時に即時停止できる分、むしろリスクは下がる」との反論も。実際に導入できたという報告も相次いでおり、今後じわじわと浸透していきそうだ。あなたのスマホは対応機種に入っているだろうか?
🔗 関連記事
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント