AKBサロン裏(akb裏サロン)で、AKB48・19期生の伊藤百花(いともも)の“読書家エピソード”が話題になっている。
インタビューで「移動中は疲れてたら寝るけど、本を読むのが好きでずっと読んでいる」と語り、最近面白かった本には本屋大賞の『カフネ』を挙げたというもの。別のインタビューでは趣味を「落語と読書」、特にミステリー小説が好きだと話している。
センター抜擢以降、何をやっても称賛される流れが続くいともも。今回も裏住民は「さすもも」の大合唱……かと思いきや、自分たちの読書事情を語り出したり、落語ネタで盛り上がったりと妙に知的なスレに。
アンチの多い裏サロンでここまで隙がないと言われるメンバーは珍しい。スレの空気をまとめたぞ。
PART1:いともも「移動中はずっと本を読んでます」
百花:疲れてたら寝ちゃうんですけど、本を読むのが好きで、ずっと読んでいます。
(インタビューより抜粋)
※「布団に隠れて読書」は本好きあるあるの最上級。ここで共感したヲタクは多いはず
PART2:裏住民、なぜか自分の読書事情を語り出す
注意力散漫になって頭に入らない羨ましい
(どうでもいいSNSや短文メール程度なら可能)
おっさん、じいさんならスマホやタブレットがない時代電車で何やってたん?
俺はひたすら三国志や銀英伝読んだりしてた
スポーツ新聞のイメージだな
満員電車で立ちながら新聞を読むテクニックに優れていたサラリーマンはザラにいた
※アイドルの読書話から「昭和のサラリーマンは満員電車で新聞を読む達人だった」話に着地。裏住民の年齢層がにじみ出る
PART3:ミステリー好き・紙の本派という解像度
(抜粋)
手応えが無くて実感が湧かないんよ
すごいよいともも
マ?
※勝手にプルーストを読ませて勝手に驚くヲタク。いとももへの期待値が文学方面にまで膨らんでいる
PART4:落語ネタで握手会エピソードまで
お前らとはレベルが違うよ
握手会で文七元結が大好きっていったらめっちゃ乗ってくれた
※握手会で古典落語の演目トークに乗ってくれるアイドル、普通にレアキャラである
PART5:「全方位に隙がない」問題
そろそろガス抜きになるような小さいスキャンダルが出て来るべきだな。
機嫌が悪いと後輩の挨拶だけ無視するとか。
全方位に隙がない
※「そろそろ小さいスキャンダルでガス抜きを」と願われるほどの完璧ぶり。アンチ側が困っているのがこのスレの一番の見どころかもしれない
結論:伊藤百花の「移動中はずっと読書」発言に、裏住民は「さすもも」「全方位に隙がない」と白旗ムード。本屋大賞『カフネ』、ミステリー、古典落語と、話題の引き出しが多いのも強さの理由のようだ。
粗探しが本業の裏サロンで「もう誰も何も言えねー」と言わせるのは相当なこと。みんなはいとももに読んでほしい一冊、何を推す?
▼元スレ:伊藤百花ちゃん「移動中はずっと本を読んでます」←結構読書家なんだな

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