小泉進次郎防衛大臣のX(旧Twitter)投稿が話題になっている。殉職自衛隊員追悼式後の遺族との昼食会について触れた投稿で、本文の冒頭に「以下、投稿して。」という指示書きがそのまま残った状態で公開されてしまい、その後削除・再投稿されるという一幕があった。
内容自体は、今年4月の戦車事故で亡くなった隊員について、遺族が「家族思いの優しい父親だった」と語ったことを紹介するもの。くわしくはsn-jp.comへ。
ニュー速+では、追悼の内容そのものへの批判ではなく、「以下、投稿して」という指示書きがそのまま公開された経緯への考察が中心に。誰が文章を用意し、誰がボタンを押したのか――を巡って、いつもの「進次郎構文」ネタも交えつつ盛り上がった。
スレ全体:こちら
■PART1:「以下、投稿して」が丸見えに
※本文に指示書きがそのまま残っていた、という単純な「ヒューマンエラー」ネタからスタート。
■PART2:AI説・秘書説で考察が分裂
※「AIが文章を作った」説と「秘書に指示したのがそのまま漏れた」説で二分。真相は不明だが後者が有力視された。
■PART3:いつもの「進次郎構文」ネタも発動
※政治家としての言い回しがネットミーム化している「進次郎構文」ネタも定番として投入された。
■PART4:「これニュースにする意味あるの?」の声も
※内容自体は遺族への誠実な対応を伝えるもので、記事化の意図そのものを疑問視する声も一定数あった。
■PART5:「進次郎は関与していないのでは」という冷静な見方
※大臣が自分でSNS投稿しているはずがない、というごく当然の指摘も。騒動のわりに結論は常識的なところに落ち着いた。
殉職自衛隊員への追悼という内容自体への批判はほとんどなく、むしろ「以下、投稿して」という指示書きがなぜ公開されたのかという運用面への関心が中心になった一幕。スタッフの確認漏れか、AIツールの誤作動か、真相はまだはっきりしていない。
大臣・首相クラスのSNS投稿は本人が直接打っているとは限らない、という当たり前の事実を再確認させられた出来事でもある。みなさんは、政治家のSNS投稿、どこまで「本人の言葉」だと思っていますか?


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