【続報】女流棋士の無試験プロ編入、「女子枠では」の指摘に反論続出→制度論争が再燃

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今月、西山朋佳女流が史上初の女性プロ棋士として編入試験を経ずにプロ入りを認められたことを巡り、将棋ファンの間で「女子枠では」という指摘への反論が続出し、制度論争が再燃している(´・ω・`)

「奨励会や研修会に女子が通いにくい」「女流だけ対策されて不利」といった論点が入り乱れ、スレは1000レス級の激論に。

当の西山女流本人への中傷ではなく、あくまでプロ編入制度そのものの公平性を巡る議論として広がっている点が今回の特徴だ。

📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】女流棋士の無試験プロ編入問題、『女子枠』という指摘に反論できなくなり、とんでもない主張をしてしまう」

⚡ PART 1:論争の発端

「男性が多く奨励会や研修会に女子が通いにくい」「長時間の対局は女子は疲れる」「女流だけ対策されて不利」という論点で溢れている模様

女子枠叩いてるのってネトウヨだけやん まず女子枠が悪いことじゃないから反論もクソもない

※「悪いことじゃない」派と「不公平では」派がかみ合わないまま平行線を辿る展開。

😢 PART 2:当事者への同情の声

西山がかわいそうなんよ 断っても受けても地獄や

西山がプロ入りしたら、女流の仕事や対局は返上してプロ棋士としての対局、仕事だけやるんか? 下手すりゃ年収下がるやろ

※批判の矛先を本人に向けるのではなく、「本人も難しい立場に置かれている」と気遣う声も多かった。

⚖️ PART 3:制度そのものへの疑問

棋士になるには奨励会に通わないといけない でも奨励会って東京と大阪にしかないから近郊に住んでる子供しか通えないんだよ(地方に生まれた人間でも金持ちなら通えるけど圧倒的に不利になる)日本という国のさらに一部の地域の子供たちだけで競い合ってるのが将棋

奨励会制度についての図解画像

年齢制限も意味わからん、何歳だろうが強ければええやん なんでプロ野球すら25越えても入れるのに身体動かさない将棋が25で終わりやねん

X(旧Twitter)上の将棋ファンの見解も飛び火し、スレ内でスクリーンショットが共有された。

X上での議論のスクリーンショット

🏆 PART 4:似た構図への喩え

男子ゴルフvs女子ゴルフみたいになってるんやなって

女子プロ作れば良いではないか 何で男の大会に入ろうとする?

※筆者コメント → スポーツの男女別カテゴリと、頭脳競技である将棋の制度設計は単純には比較できない、という指摘も一部にあった。

📝 まとめ:公平さの定義を巡る議論は続く

「女子枠」そのものの是非よりも、奨励会制度や年齢制限など将棋界全体のルール設計に話が広がったのが今回の特徴。当事者を叩く方向には向かわず、制度論として語られたのは健全な展開と言えそうだ。

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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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