俳優の大泉洋さん(53)が主演を務める日本テレビドラマ『俺たちの箱根駅伝』(土曜後9時)の第1話が10日に放送され、平均世帯視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。
原作は小説家・池井戸潤氏の同名小説。正月の風物詩である箱根駅伝を、古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした予選会からの挑戦として描く。池井戸ブランド+箱根駅伝+大規模な番宣という組み合わせで放送前から注目されていたが、ふたを開けての8.6%という数字に、芸スポ+民の評価は賛否両論となった。
①速報:番宣規模に対して「物足りない」の声
>>1:元ニュース
「俺たちの箱根駅伝」第1話、平均世帯視聴率8.6%。池井戸潤原作、大泉洋主演で放送前から大規模な番宣を展開していた。
5:名無しさん@恐縮です
あんなに番宣してたのに
21:名無しさん@恐縮です
原作が池井戸で題材が箱根駅伝で
宣伝が尋常じゃない量でこれはどうなの?
65:名無しさん@恐縮です
どんだけ今作にプロモ費やしたと思ってんだと間違いなく局内の人たち思ってそう
そう思い通りには行かんもんだ
※池井戸原作+人気俳優+正月の定番コンテンツという「鉄板の組み合わせ」だからこそ、期待値が上振れしていた面もある。8.6%自体は決して低くないが、番宣量との比較で物足りなさを指摘する声が目立った。
②「初回だけ」か定着するか、2桁未達に数字論争
11:名無しさん@恐縮です
つまんなそうだけど今の時代で考えればヒット作なんだなこれ
18:名無しさん@恐縮です
初回だけまあまあのパターンか
59:名無しさん@恐縮です
箱根駅伝ネタでこの数字はキツい
右肩下がりで最終回は4%あたりかな
42:名無しさん@恐縮です
初回の数字より2回目3回目の数字が重要
現状維持できるならまだ希望はある
※ドラマの評価は初回だけでは決まらない。続く回で数字を維持できるかどうかが本当の勝負、という指摘はもっともだ。
③裏番組(TBS感謝祭)との兼ね合いを指摘する声
3:名無しさん@恐縮です
感謝祭のマラソンと半分ぐらい被ったわりには取ったな
69:名無しさん@恐縮です
裏の感謝祭に青学監督出てたんだよなwww
70:名無しさん@恐縮です
裏にTBS感謝祭が無ければ二桁行ってたかもな
※同じ陸上・駅伝ファン層を取り合う構図になっていたのが裏目に出た可能性もある。編成の巡り合わせの悪さを惜しむ声が多かった。
④作品の内容そのものへの評価は割れる
51:名無しさん@恐縮です
芸能事務所が圧力かけるところは面白かった
よく描けたな
テレビ局側は面白そうだけど、選手側の話はつまらなそうだった
19:名無しさん@恐縮です
いいネタ見つけたね
織田の世界陸上のようなドル箱コンテンツ爆誕だ
大泉洋にとっては20年は食っていける長寿番組になりそうだ
63:名無しさん@恐縮です
青学の苦労話の実話に
渡せなかったタスキだけで十分やもんな
※テレビ局側の描写への評価が高い一方、選手側の人間ドラマには厳しい声も。池井戸作品らしい「組織と個人」の対比がどちらに重心を置くかで、受け止め方が分かれた印象だ。
⑤大泉洋への期待と「ボウリングの方が」ネタ
8:名無しさん@恐縮です
ドラマよりボウリングの方が数字取る大泉洋
54:名無しさん@恐縮です
ボーリングの方が数字良かったね
35:名無しさん@恐縮です
大泉じゃなかったら、見たかもしれない
※大泉洋のバラエティーでの数字の強さは折り紙付き。ドラマとバラエティーで評価軸が違うのは当然だが、それだけ数字がこすり合わせの対象になる=注目度が高いということでもある。
初回世帯視聴率8.6%は、大規模な番宣と池井戸ブランドへの期待値からすると「物足りない」と感じる声が目立ったものの、裏番組との兼ね合いを考えれば決して悪くない数字という見方も根強い。2回目以降、数字をどう維持していくかに注目が集まる。
皆さんは『俺たちの箱根駅伝』、見ましたか?
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