アストン・ヴィラの日本代表GK・鈴木彩艶が、英『BBC』選出のプレミアリーグ第5節・週間ベストイレブンに名を連ねた。トッテナム戦で好セーブを連発しただけでなく、後半にはロングフィードがチーム2点目の起点になるなど存在感を発揮し、今季リーグ戦初勝利に貢献したという。
解説者のトロイ・ディーニー氏は「ゴール前を完全に支配し、プレミアリーグにもすぐに順応した」と絶賛。エミリアーノ・マルティネスが移籍した後も”特に変化はない”とまで言わしめた。
ベストイレブンにはブライトン勢が最多3人選出される中での日本人選出とあって、芸スポ+では鈴木彩艶の活躍ぶりや今後のキャリアを巡って盛り上がりを見せた。
PART1:まずは発表内容の確認
※発表直後から「歳を考えたら伸びしろしかない」という声が相次いだ。GKは経験がモノを言うポジションだけに、20代前半での選出は素直に期待値が高い。
PART2:プレー内容への評価が止まらない
※足元の技術を活かしたロングフィードが得点起点になった点は、単なる守備職人ではないことの証明として評価する声が多かった。
PART3:歴代ベストイレブンGKと比較する猛者も出現
2025マッツ・セルス
2024ダビド・ラヤ
2023アーロン・ラムズデール
これ見るとザイオンも十分可能性あると思う
※過去の年間ベストイレブン組と並べて語られ始めた時点で、単発の話題では終わらなそうな期待感が漂う。
PART4:一方で冷静な意見も
※持ち上げ一辺倒にならず「失点はしている」「クラブの立ち位置」まで踏まえて評価する冷静なレスが混じるのも芸スポ+らしいところ。
PART5:気の早いファンは海外目線でも盛り上がる
※身内ノリの茶化しレスと、代表での起用法まで踏み込む本気の分析レスが同じスレに同居するのも芸スポ+らしい光景だった。
まとめ
「筋肉は裏切らない」「世界ナンバーワンになれる」と持ち上げる声から、「2失点はしている」という冷静な指摘まで、賛辞と分析が入り混じる異例の盛り上がりとなった鈴木彩艶のプレミア週間ベストイレブン選出。24歳という年齢を考えれば伸びしろはまだまだありそうだ。次はいよいよ年間ベストイレブン入りか、それとも来夏の移籍市場を賑わせるか。あなたはどう見る?
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