「普通はめでたしめでたしで終わるからね」――そんな一言から始まった5ch「なんでも実況(ガリレオ)」のスレが、日本昔話の”闇”を次々と暴き出して盛り上がっている。
カチカチ山、舌切り雀、ごんぎつね……子供の頃に読んだはずの物語を並べてみると、実はハッピーエンドと呼べる話の方が少ないという衝撃の事実にガリレオ民一同が気づいてしまった。
中でも一番のツッコミどころとなったのが“浦島太郎しかない”という最初の投稿。これに対し「実は浦島太郎こそ改変された話」という反論が飛び出し、スレは思わぬ方向へ転がっていく。
大人になった今読み返すと震える、昔話バッドエンド一覧をお届けする(´・ω・`)
🎯 PART 1:定番どころが早速バッドエンド判定される
カチカチ山
>>3
最後にタヌキを成敗するからOK
舌切り雀とかバッドよな
ごんぎつね
※筆者ツッコミ:定番中の定番「ごんぎつね」がノータイムでバッドエンド枠に投入される時点で、このスレの本気度が伝わってくる。
💔 PART 2:善行が報われない不条理な話たち
花咲も愛犬はクソゴミにぶっ殺されたままなんだよね
善行したのに堕落させられるの意味わからんよな
そらイジメを見て見ぬふりするようになるわ
泣いた赤鬼
※筆者ツッコミ → 「花咲かじいさん」の愛犬ポチが劇中で殺されたまま生き返らないという事実、大人になるまで気づかない人も多いはず。
🐍 PART 3:異類婚姻譚は総じて切ない
鶴の恩返しはバッドとまでは言わんがちょっと哀しいエンド
異類婚姻譚は大体ビターエンド
一寸法師は姫を手に入れるためにマッチポンプで助けて惚れさせるもやもやする話
※筆者ツッコミ:人ならざる者との恋物語は、洋の東西を問わず最後に必ず別れが待っている。「グリム童話だいたいぜんぶバッドエンドでは」という指摘も的を射すぎている。
🐢 PART 4:本命”浦島太郎”にまさかの新事実
ちなみに浦島太郎の物語は江戸時代まではまったく別のストーリーとして語られており最後は乙姫と結ばれるハッピーエンドだった
今現代一般的に定着した玉手箱開けて老人になる結末は明治時代に児童文学の作家によりかなりの大改変がされ出版されたもの
浦島太郎はちょっと異質
乙姫もこれはあなたの寿命を封じ込めた物ですよって言わんのが悪い
※筆者ツッコミ → まさかの”改変疑惑”。スレの発端「浦島太郎しかない」という前提そのものが、明治時代の教科書によって作られたイメージだったというオチに一同納得。
👹 PART 5:番外編、そもそも神話からしてバッドエンド
日本創生神話とかもイザナギとイザナミの話はバッドエンドでは
グリム童話だいたいぜんぶバッドエンドでは
※筆者ツッコミ:日本神話から西洋童話まで、掘れば掘るほどバッドエンドが出てくる沼スレだった。子供向けに丸められた話の裏側、知れば知るほど夜眠れなくなるかもしれない。
📝 まとめ:知らなかった方が幸せだった昔話一覧
🥇 カチカチ山・舌切り雀・ごんぎつねなど、定番昔話の大半が実はバッドエンド判定
🥈 浦島太郎は明治時代の”大改変”で今の結末になった可能性が浮上
🎯 異類婚姻譚から日本神話まで、掘るほどに闇が深い
子供の頃に感じた”なんかモヤモヤする話”、その正体は大人になった今ならはっきり言語化できる。
あなたが一番引っかかった昔話はどれだろうか(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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