福岡発の地場うどんチェーン「ウエスト」が11月、うどん業態として初めて東京23区に進出することが分かった。新店舗は11月2日、東京・神保町にオープン予定。座席数は約40席で、昼はうどん中心、夜はもつ鍋やめんたいこ料理、九州産焼酎を揃えた居酒屋業態に切り替わるという。
関東ではこれまでそば店を中心に展開してきたウエストだが、同じ北九州発祥の「資さんうどん」が首都圏で人気になったことを受け、うどん店の出店を強化する方針とみられる。
このニュースがニュー速+に転載されると、「福岡のうどんはコシがない」「資さんはもう飽きられた」といった辛口評価から、「もつ鍋は神」という熱烈な支持まで、九州うどん文化をめぐる論争が130レス近くまで発展した。
PART1:「コシがない」論争、いきなり勃発
※福岡うどん最大の特徴「柔麺」が、賛否両論の火種に。これは毎回のお約束パターン。
PART2:「資さん」との比較で盛り上がる
※先発「資さんうどん」の首都圏での失速ぶりが、後発ウエストの前途を占う不安材料として繰り返し引き合いに。
PART3:地元民による店舗解説・トリビア
36:名無しどんぶらこ
場所取りがうまいんだよな「ウェスト」
コミック「ハンチョー」で行楽地から帰ったハンチョー達が大衆レストランで餃子とラーメンと唐揚げ食べてから帰宅
一番楽しかったのは行楽地ではなくレストランだったなと盛り上がる回があったが、「ウェスト」はまさにそれに特化した大衆レストラン
コミック「ハンチョー」で行楽地から帰ったハンチョー達が大衆レストランで餃子とラーメンと唐揚げ食べてから帰宅
一番楽しかったのは行楽地ではなくレストランだったなと盛り上がる回があったが、「ウェスト」はまさにそれに特化した大衆レストラン
※「ウエスト」「イースト」でグループ展開しているという小ネタに「方角統一感すごい」の声。
PART4:まさかの下ネタ寄りボケ多発
※店名「ウエスト」だけでここまでボケが広がるのはニュー速+らしい脱線力。
PART5:それでも行く派・冷静な現地民の声
※「そもそも地元では特別な店じゃない」という現地民の冷静な指摘が、都民の過剰な期待に水を差す一幕も。
コシの好みは分かれても、もつ鍋込みの居酒屋業態という強みは共通して評価する声が多かった「ウエスト」都内初進出。先発「資さんうどん」の首都圏での失速を乗り越えられるか、11月2日の神保町オープンが試金石になりそうだ。
あなたは博多うどんのコシ、「無いのが正義」派?それとも「香川うどんの方が至高」派?


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