9月10日に閉山したばかりの富士山。閉山後初の週末となった12日、テレビ朝日の取材班が捉えたのは、「通行禁止」のバリケードを突破して登っていく団体客の姿だった。
富士宮口6合目では、悪天候の中を片手に傘を差しながら登る人の姿も。公式サイトでも閉山期間の登山は自己責任であることが明記されているが(富士登山オフィシャルサイト)、閉山後も年間約1万人が登山道に入っている実態が明らかになった。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース)。この話題にニュー速+では500件超のレスが殺到、「閉山ルール」をめぐって激論に発展した。
※以下、元スレ「独自取材 富士山閉山でも通行禁止の登山道に“海外の団体客”」より反応をまとめる。
①バリケード強行突破に5chドン引き
もっと周知させないと
※バリケードがあるのに突破する光景そのものに驚きの声が集中。「なぜ現場で止められないのか」という疑問が最初に噴出した。
②「罰金にしろ」「入場料取れ」制裁強化を求める声続出
勿論救助費用は別途請求。
数人ぶんの救助費用になるはず
遭難が100人もいたら赤字か
※「罰金額を吊り上げろ」がこのスレの一番人気の対策案。ただし最後の一言のように、皮算用通りにいくかは疑問符もついた。
③「見張り置け」「そもそも逮捕しろ」対策強化案が続々
見張りの人を雇う金は後で入ってくる罰金で
※「注意」だけでは効果がないので、実力行使を求める声が多数派に。ただし、こうした監視・逮捕要員の配置には当然コストがかかる点は誰も触れていない。
④斜め上のアイデア集、ドローンからモノレールまで
ブル道あるしやれるでしょ
封鎖とかレインボーブリッジですら無理なんだから
閉山期でも少しでも安全に登れるように舵を切るべき
⑤「そもそも法的根拠あるの?」冷静なツッコミも
法的拘束力があるのか、罰則があるのかだよ
無いなら全く無罪だ
いないので対応不可
※感情論の制裁強化案が並ぶ中、「そもそも法的な裏付けはあるのか」という一石を投じる声も。閉山措置の実効性そのものを問う視点は的確だ。
⑥登山経験者からのリアルな声
8時間で踏破できる
問題は50以上だ、やはりこれより上の世代は山小屋で1泊すべきだね
どうせへばる、さらにトイレ問題でもめる
※賛否はあれど、実際に登った経験者からは体力面・混雑面の具体的な情報も。閉山直後の時期は山小屋も閉まっているため、リスクは平時とは比べ物にならない点は共通認識のようだ。
【まとめ】スレの総意としては、「罰金・入場料の大幅引き上げと、救助費用の全額請求で対応すべき」という声が最多だった。一方で「そもそも閉山措置に法的拘束力はあるのか」という根本的な疑問も投げかけられており、単なる感情論では片付かない論点も残る。閉山期間中は山小屋も救助体制も縮小しており、命に関わるリスクは平時の比ではないというのが専門家・5ch民共通の見方だ。
あなたなら、閉山中の富士山にどう対処すべきだと思うだろうか?


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