元プロレスラーでタレントの高田延彦が13日、インスタグラムを更新し、ヒクソン・グレイシーからブラジリアン柔術の黒帯を授与されたことを報告した。(出典:Crank-in!)
高田とヒクソンは1997年10月、総合格闘技イベント「PRIDE.1」で対戦した因縁の間柄。この試合で高田はヒクソンの腕ひしぎ十字固めに敗れており、以来約29年越しの再会が今回の黒帯授与となった。
投稿された写真では、柔術衣姿の高田が黒帯を締めてもらう様子が確認でき、感慨深そうな表情がうかがえるという。
なぜ面白いのか——かつてリング上で敗れた相手から、今度は師弟関係のような形で黒帯を受け取るという巡り合わせの妙。往年の総合格闘技ファンが一斉に反応し、当時を懐かしむ声で盛り上がった。芸スポ+民の反応をまとめる。
PART1:まさかの黒帯授与報告に「出てきてよぉ」の歓声
1: muffin★
高田延彦「まさかこんな日が来るなんて、、」 ヒクソン・グレイシーから黒帯授与される 元スレ
2: 名無しさん@恐縮です
出てきてよぉ
3: 名無しさん@恐縮です
ぐっさんの物真似すこ
35: 名無しさん@恐縮です
すげ、年取っても全然変わらないな
PART2:29年前の「PRIDE.1」を懐かしむ声続々
4: 名無しさん@恐縮です
前田が泣いてるぞ
8: 名無しさん@恐縮です
高速タップの高田さんか
10: 名無しさん@恐縮です
チョークスリーパー
13: 名無しさん@恐縮です
猪木「逆十字じゃないのか」
17: 名無しさん@恐縮です
来年は30周年か あれがなければ総合は地味なままでビジネスとして華開かなかった
※負けた瞬間のタップまで詳細に記憶しているあたり、当時の衝撃の大きさがうかがえる。29年前の一戦は今も語り草。
PART3:猪木・前田…UWF人脈の名前が続々登場
14: 名無しさん@恐縮です
高田と榊原喧嘩別れしたけど何があったんや(・へ・)
20: 名無しさん@恐縮です
なんでRIZINと距離置いたんだろ。榊原とも長い付き合いだっただろ。RIZINのことを当該団体って呼んだのはちょっと笑ったけど。
53: 名無しさん@恐縮です
猪木「いちばん弱いのが出て行った」
56: 名無しさん@恐縮です
ルー・テーズ最強
※新日本・UWF時代の因縁を知る古参ファンが次々参戦。もはや黒帯報告そっちのけで格闘技史の同窓会状態に。
PART4:「実は柔術は長く続けていた」努力を評価する声
37: 名無しさん@恐縮です
結構長いこと柔術習ってたよな
40: 名無しさん@恐縮です
アマレスはすぐに飽きたけど 柔術は長く続いてる
48: 名無しさん@恐縮です
なんだかんだ高田は道場では頭一つ抜けて強かったみたいだからな それで総合行っちゃったんだろうけど 取り敢えず双方元気なうちに前田と和解して
59: 名無しさん@恐縮です
ブラジリアン柔術の昇段審査は厳しいと聞いたけど
PART5:気の早い「3回目やってみたら?」リベンジ待望論
39: 名無しさん@恐縮です
桜庭ヒクソンは見たかったな
45: 名無しさん@恐縮です
当時 桜庭vs高田 だと高田が勝ったのかな
52: 名無しさん@恐縮です
ついでに3回目の本気バトルしてみたら?今なら勝てるかもよ?
49: 名無しさん@恐縮です
400戦無敗は佐山サトルが適当に言ったんだっけ?
※因縁の相手から黒帯をもらう関係性の変化に、当時を知るファンほど感慨深いものを感じたようだ。
高田延彦とヒクソン・グレイシーの29年越しの再会は、かつての敗者が今度は弟子として黒帯を受け取るという、格闘技ファンにとって感慨深い一幕となった。
スレでは往年の総合格闘技黎明期を懐かしむ声が相次ぎ、猪木・前田・桜庭など懐かしい名前も続々登場。単なる報告投稿から思わぬ同窓会ムードへと発展した。
あなたはPRIDE.1のあの一戦、リアルタイムで見ていただろうか?


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