2026年9月7日、防衛省がロシア軍機による北方領土上空の領空侵犯を発表した。
今月5日、ロシアのIL20情報収集機1機が大陸方面から飛来し、オホーツク海を経由して太平洋側へ進出。なんと宮城県沖まで南下したのち、再び日本海側へ抜けていったという。
航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させて対応したが、飛来の目的は現在も調査中とのこと。
この一報にニュー速+はざわつき、ミリタリー談義から国際情勢分析まで様々な反応が飛び交った。
🚨 PART1:突然の一報にどよめき
ひぇぇ
東京急行
宮城県沖まで南下はやばいって
※「東京急行」とは冷戦時代、ソ連軍機が首都圏近くまで南下してきた際に自衛隊が使っていた通称。往年のミリオタからすると懐かしいワードが飛び出すあたり、この板の年齢層の広さを感じる。
🐻 PART2:正体不明機、まさかの誤認から始まる
クマさんかと思ったら違った
プーチンコ
※連日の熊出没ニュースに慣れきったスレ民が思わず「クマかと思った」とボケる始末。物騒なはずの領空侵犯スレが謎の和み空間と化した瞬間である。
✈️ PART3:機体の正体をめぐるミリオタ談義
オンボロ飛行機飛ばして威嚇恥ずかしい
YS-11みたいなオンボロだな
IL20は1940年代試作機のみで終わったウルトラポンコツ
70年くらい前の飛行機なんだろ?よく飛んでるわ
イリューシン20って初飛行1948年かよ、骨董品だな。偵察というより、おちょくり専門のただ飛んでるだけだな
>>155 紛らわしいがIL-20は2種類あってそっちじゃない。これは初飛行1957年、IL-18の派生型のIL-20
※機体の古さで盛り上がっていたところに、律儀に型式訂正が入るのが5ch民らしいところ。ちなみに実際のIL-20(IL-18派生型)は1968年初飛行の情報収集機とされ、スレの数字はやや不正確だが、「旧式機を飛ばしてきた」という受け止め自体は的外れではなさそうだ。
📜 PART4:過去の教訓を持ち出す猛者たち
ベレンコ中尉「日本の防空網は穴だらけ」(´・ω・`)
ぼーっとしてる間に函館空港にソ連の戦闘機の着陸を許したことがあった
※1976年、ソ連のベレンコ中尉が最新鋭機MiG-25で函館空港に亡命着陸した「ベレンコ中尉亡命事件」を持ち出す古参勢。50年前の話を即座に引っ張り出せるあたり、さすがミリタリー好きの巣窟である。
✈️ PART5:もう一声、機種当てクイズ大会
Tu95で来いよ
Tu-95じゃないのか
こんな悪天候の中ご苦労さん
※最後は「爆撃機Tu-95じゃないのか」「悪天候の中ご苦労さん」と、緊張感より野次馬根性が勝る展開に。関連画像として現場写真も出回っていた。
📝 まとめ:旧式機の一機に振り回された2時間半
今回の領空侵犯、事実関係を整理すると「北方領土上空→太平洋→宮城県沖まで南下→日本海側へ離脱」という異例のロングコースだった点がポイント。防衛省も目的を調査中としており、単純な威嚇なのか別の意図があるのかは今後の分析待ちだ。
- 🥇 宮城県沖まで南下という異例の飛行ルートにスレ民騒然
- 🥈 「クマかと思った」「プーチンコ」など、緊迫のはずが謎の和みワードが続出
- 🥉 機体の型式をめぐってミリオタ勢が訂正合戦、ベレンコ中尉事件まで飛び出す濃い展開に
スクランブル対応した航空自衛隊もお疲れ様でした。次に飛んでくるのは一体何号機か。
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※本記事は5ch「ニュース速報+」板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
逆だろ。
こうやってまだロシアは余裕あるみたいな感じを偽装ってるんやろ。
そうじゃないと日米共同で北方領土どころか樺太まで奪還する計画を立てかねないからね。
もはや極東地域の陸上や海上に配置する戦力が明らかに不足している。最も警戒してるのは陸続きの沿海州を狙ってる中国だろうからどうしてもあの辺に少ない戦力を集中配置せざるを得ないし。