何でもない政治ニュースが、エッヂ掲示板でとんでもないお祭り状態に😂
政府が「他人の名前を必要以上に繰り返し発言する行為」を新しく名誉毀損罪の構成要件に追加する検討をしているんだって。その目安が「同一人物の氏名を短時間に10回以上発言したら違法」だそう。
ところがスレの住人たちは、この10回ルールを逆手にとって、実際に名前を連呼してネタとして遊びまくることに。「これもうアウトだろw」と笑いながら、ルール穴を突く天才的な攻略法を次々と編み出す様子は一見の価値アリです。
📌 出典:エッヂ掲示板スレッド
🎯 PART 1:「10回ルール」という明確な基準が誕生
政府は5日、他人の名前を必要以上に繰り返し発言した場合に罪に問える「名前連呼罪」の新設を検討していることが分かった。高市早苗首相が関係省庁に検討を指示した。名誉毀損罪の構成要件に「不必要な名前の連呼」を追加する方向で、政府は今秋にも法案の概要をまとめる方針。
新制度では、明確な基準として「同一人物の氏名を短時間に10回以上発言した場合」を一つの目安とする案が浮上している。ただし、選挙演説や国会答弁など、政治活動に伴う氏名の使用については「公共性が高い」として対象外とする方向だ。
※つまり「9回まで大丈夫、10回目からアウト」という判定基準がここに誕生したわけです。これはゲーマー的なハードルと言えますね。
🤔 PART 2:「あ、ちょっと待てよ…」
このスレ何人検挙されるの?
このシンプルで素朴なツッコミで、スレ全体の雰囲気が一気に変わります。「あ、これもうこのスレ自体が法律違反テストサイトになるんじゃね?」という恐怖と笑いが同時に訪れるわけです。
⚾ PART 3:「別人なら何回でも大丈夫だろ」戦法
阿部慎之助、木村洋太、藤川球児、井上一樹、新井貴浩、新庄剛志、松本剛、安田尚憲、尾田剛樹、高津臣吾……(プロ野球選手名を各1回ずつバラバラの名無しが書き込む)
最初の攻略法は素朴でした。「同一人物10回」が違法なら、別の人物ならいくらでも連呼できるじゃんという真摯なテスト。野球選手の名前を1回ずつ投稿して、ルール穴を確認するという検証です。※ネタとしてのテストプレイであり、実在選手への攻撃的意図はない点に留意。
🚀 PART 4:「9回なら引っかからないな」ダイレクト検証
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
安倍晋三
そしてこれだ。9回の「安倍晋三」を投稿。「10回未満ならセーフでしょ」という直球的なルール検証です。基準値の直前で止めるという、これはもう純粋な学問的試みですね。
💡 PART 5:交互読みで脱法確定という発想
安倍晋三安倍晋三安倍晋三安倍晋三安倍晋三安倍晋三阿部慎之助阿部慎之助阿部慎之助阿部慎之助阿部慎之助安倍晋三阿部慎之助安倍晋三阿部慎之助安倍晋三阿部慎之助安倍晋三阿部慎之助安倍晋三
(「安倍晋三」と「阿部慎之助」を交互に混ぜて10回ルールを回避しようとするネタ)
💡 これが今回一番の話題になった攻略法です。
「安倍晋三」と「阿部慎之助」を交互に混ぜることで、同一人物の連呼が10回未満に見えるという脱法テク。「安倍晋三」だけを数えても10回未満だし、「阿部慎之助」だけを数えても10回未満……理論上これで10回ルールを回避できるというわけです。
※法案チームが想定していなかったであろう発想。この時点でスレは完全にお祭り状態です。
😂 PART 6:その他のネタ反応群
バカみたいな法律だな
インターネットは自由な空間です
※スレ民の反応は賛否入り混じりつつも、基本的には「ルールで遊ぶ」お祭りムード一色でした。
📝 まとめ:「10回」という数字への創意工夫
実は本当に面白いのは、この件が単なる政治ニュースではなく、スレ民の創意工夫を全力で引き出したという点。9回テスト、別人テスト、そして交互読み脱法法……全部が「10回」という基準値の揚げ足取りです。
法案がどう成立するかは今後の議論次第だが、ネットの住人が新しいルールを見た瞬間に「抜け道」を探し始めるのは、もはやインターネット文化の定番と言えるかもしれない。
詳しくはYahoo!ニュース元記事をご参照ください。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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