熊本県内の田んぼのあぜ道に、「1000年に1回」しか動かないとされてきた断層のずれが、なんと2016年の熊本地震後と今年7月の2回にわたって発生していたことが毎日新聞の取材で判明した。(元記事はこちら=毎日新聞)
断層の活動間隔は過去の痕跡から統計的に推定されており、「1000年に1回程度」という前提は地震予測の根幹に関わる数字。それが短期間に立て続けに動いたことで、専門家の間でも従来の想定を見直す動きが出ているという。
ニュー速+では「1000年に1回」という言葉遊びから「1000年に1人の美少女」ネタまで飛び火する一方、「そもそもその1000年周期自体が希望的観測だったのでは」という冷静な指摘も相次いだ。地震予知の限界と、次にどこが危ないかという不安が入り混じる展開に。
専門家批判からパチンコの確率論に例えた考察まで、幅広い切り口の反応をパートごとにまとめた。
「1000年に1回」の前提が崩壊?冷静な指摘相次ぐ
「1000年に1回」という数字の根拠そのものを疑う声が続出。統計的推定の限界を突く指摘が目立った。
無いものだったんだから当然でしょ・・・
まわりの断層含め複雑な力の掛かり方してるんだから複雑な動きをするのは当然
まさかの「1000年に1人」ネタで脱線
数字の一人歩きから、お約束の言葉遊びネタへ。板の空気が一気に緩む場面も。
では富士山の標高は?
千年に一度が間違いでなければなw
「次はどこが危ない?」不安と楽観が交錯
近畿の地震確率報道とも絡めながら、次の危険地帯を巡る考察と、根拠薄弱な”安心”宣言が同時に飛び交った。
M6.8以上の直下型地震、近畿の発生確率30年内に5割超 政府調査委
地表しかエネルギーをぶつけられない
専門家批判&「割れ残り」を巡る本格考察
パチンコの確率論に例えるユーモラスな解説から、地震学そのものへの懐疑論、そして”割れ残り”を巡る本気の考察まで温度差の大きいレスが並んだ。
1000年に一度程度の確率なだけで、1000年起こらないなんて言ってない。
1/256のパチを256回回しても当たらないし、一桁連チャンするときもある
違うぞ
割れ残りが動いたんだぞ
ちなみに、後半分割れ残りが残ってるぞ
また、近々動くぞ
数千数万年に一度の物凄い活動期に入ったって事でしょう
※「1000年に1回」という数字は、あくまで過去の限られた痕跡から推定された統計的な目安に過ぎない。今回のように短期間で複数回動いたケースが出てくると、周期説そのものの信頼性が改めて問われることになる
※一方で板の反応を見る限り、深刻な不安よりも「予測の外れ方」自体をネタにする余裕が目立ったのも事実。地震大国ならではの独特の距離感かもしれない
「1000年に1回」の断層が2回動いたという事実は、地震予測の難しさを改めて浮き彫りにした。専門家の「常識」も絶対ではない――今回の一件はそれを教えてくれる。
本スレはニュー速+板で急速に勢いを伸ばした一本(元スレはこちら)。近畿の地震確率など関連ニュースの続報が出た際は改めて取り上げる。


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