【まとめ】アメフト有識者「アイシールド21は当たり前の作戦」→エッヂの反論が的確すぎたwww

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アメフト有識者を名乗る人物が「アイシールド21のプレーは現実のアメフトでは当たり前の戦術を大仰に描いてるだけ」と指摘。野球のスクイズに例えて「凄い奇策扱いしてる」という内容が投稿されました。

漫画ファンと実際のアメフト知識を持つ人たちの間で、ガチンコな議論が展開。「実は原作者は賢い」「データで見ると実は凄い」という反論が次々と飛び出し、スレ全体がヒートアップします。

スレは数字・スペック考察でハイテンション化し、NFLの最速記録、イチロー4.6秒、動画・画像リンクも飛び交う大盛り上がり。最後は「原作者の知名度低さ利用の巧さ」「日本アメフトはマイナーだからこそできた」という結論に。

📌 出典:エッヂ掲示板「アメフト有識者「アイシールド21はアメフトじゃ当たり前の作戦を大仰に言ってるだけ」←これマジ?」

🎯 PART 1:「大げさに描いてるだけ」という指摘の真意

アメフトのルール知らんけど野球で例えるとスクイズとかを凄い奇策扱いしてるって聞いて萎えた。(漫画セリフ引用:ヒルマ「作戦名“バント”だ」からの一連のギャグやり取り)

スラダンもそうらしいな

マイナースポーツ漫画ってだいたいこれだしな。テニプリもそう

アメフト知らん子供に向けて描いてるんやからしゃーないやろ。こういうのに詳しい奴がマジレスするのは野暮

※筆者ツッコミ:バント作戦を大仰に「ドラマ的演出」にする漫画あるある。しかしこの正論に対し、エッヂ民はここから全力で反論を開始します。

※筆者ツッコミ:「野暮」という言葉がもう出ちゃってる。つまり、以降の議論は全部「野暮の祭典」始まります。

🎯 PART 2:データ検証→ヒートアップ「でも40ヤード4.1秒ってすごくね?」

40ヤード4.1秒はすごいん?

普通に凄い。今年のドラフトコンバインのRB平均タイムが4.45

バケモンやけどNFLだと185cm95kgみたいなのが4.4で走るねん

NFL最速タイムが4.21とかやで

全盛期ボルトが4.2で全盛期イチローが4.6

イチロー4.6って出されると身体能力クソ雑魚ヒル魔の5.1が速く感じる不思議

※筆者ツッコミ:「野暮」は無視。データ厨が全力参戦。40ヤード4.1秒 → 平均4.45 → ボルト4.2 → イチロー4.6というドミノ式の数字マウントが炸裂。

※筆者ツッコミ:ヒル魔5.1秒という「クソ雑魚呼びされてるキャラの方が速い」というアブノーマルさ。漫画の設定破綻を指摘するより、むしろ漫画が現実ベースだった逆転現象

🎯 PART 3:原作者の知名度低さ利用の巧さ「リアルなら栗田で押しまくってしまう」

原作者がリアルなら栗田で押しまくって武蔵のキックで点取る戦法になるから漫画的に面白くないと言ってたな

アメフトのルールなんて誰も知らないからこそできた描写ってことか。大げさに言うのが好きなヒル魔みたいなことしとるな

頭いいな原作者。アメフトの知名度の低さを利用してリアルさと奇抜さを両立した

※筆者ツッコミ:「当たり前の作戦を大げさに」という批判は完全アウト。原作者は知名度の低さを逆手に取ってるプロ級の構成。

※筆者ツッコミ:リアルなら「栗田で押しまくり」で終わり。つまり、アイシールド21の華麗な戦術は知られていないからこそ成立している。知識あるやつが野暮言うのは、本当に野暮。

🎯 PART 4:現実とのギャップ「アイシールド着用禁止のデマまでありました」

アイシールド21の影響で高校アメフトでは原則着用禁止のアイシールドが背番号21の選手のみ着用可能になった」とかいうデマ。一時期Wikipediaにも載ってた

漫画みたいなビッグゲインってほとんどないよな。本物は結構泥臭いスポーツと知った

本物のアイシールド21見せたろか

※筆者ツッコミ:漫画ファンが現実を調べた結果、デマ認定されるというオチ。Wikipediaに載ったという伝説的なウソ。

※筆者ツッコミ:動画も飛び出した。本物がどれだけ泥臭いか、視覚的に突きつけられるの面白すぎ。

🎯 PART 5:キャラの虚実差「実際やってみたら膝イカれたw」

陸上部「作中最強と言われてたキャラからボール奪われずファーストダウン奪います。

陸上部の反論画像

これリアルでやってる動画見たけどカメラマンも騙されてた

騙される動画画像

主人公の最終奥義「全速力で走ってDFと接触する1歩前だけバックステップ入れて再加速します」。これ試してみたけど膝イカれた

※筆者ツッコミ:漫画の虚実が逆転してる。陸上部のファーストダウンも、カメラマンも騙すレベル。実はリアルな強さ。

※筆者ツッコミ:そして勇敢な読者がセナの必殺技を実際にやってみた。結果:膝イカれ。漫画は確かに「当たり前」だったかもしれないが、実際はそこまで当たり前じゃなかった

🎯 PART 6:日本アメフトの地位とエッヂ向けスポーツ性「甲子園ボウルしかスレ立たんけど」

日本代表がジジイだらけのノートルダム大学OBにランだけで300yd出されてボロ負けしたのは草生えた

超恵体たちが頭脳駆使して陣取り合戦(攻守交代あり)って控えめに見てもエッヂ向けスポーツだよな。なのに甲子園ボウルしかスレ立たん

アイシールド21最強のCBは石丸さんな。何故か相手は頑なに猿の方にパスを出すくらいには石丸さんにビビってる。パスを出されてるシーンが全く無い抑止力よ

短→敵のいないルート一瞬でヒル魔と共有するハゲ。中→柔軟性抜群のバカ。長→キャッチ力最強のサル。泥門のパスの強みはこれをヒル魔が自在に使い分けることという紹介一瞬で無に帰したよな

※筆者ツッコミ:ノートルダム大学OBの爺さんに300ヤード出される日本代表w これもう現実が漫画。そしてアメフトは確かにマイナーすぎてスレ立たない

※筆者ツッコミ:石丸さん最強のCB、泥門のパス戦略の秀逸さ。深すぎる考察で全員納得。これが「当たり前」と言うやつには絶対に見えない視点。

📝 まとめ:「当たり前」は知識がある者の傲慢さだった

アメフト有識者が「アイシールド21は当たり前の作戦を大げさに言ってるだけ」と批判した。しかしエッヂ民の反論は鮮烈でした。実は原作者は知名度の低さを逆手に取り、リアルと虚構を巧く混ぜ込んでいた。40ヤード4.1秒はNFL平均を上回り、セナの必殺技を実際にやってみたら膝イカれるレベル。そして日本アメフトがマイナーだからこそ、この漫画の設定は説得力を持つ。

つまり、「当たり前」と言ったやつが一番、アメフトのマイナー性と原作者の巧さを理解していなかった。知識はあるが、視点が足りてなかった。エッヂ民は「野暮」な批判に対し、データ・動画・画像・考察で完全論破。漫画は大げさなのではなく、知られていないからこそ、その強度が伝わらないだけなのです。

アイシールド21の真価は「マイナースポーツの知名度の低さ」という最大の武器を使った傑作。原作者は「当たり前」と笑うやつの盲点を完璧に理解していた。あなたも、この逆転劇の快感を感じましたか?

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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