実業家のひろゆき(西村博之)氏が「たばこを吸う人は成功する」という趣旨の持論を展開し、ガリレオ民の間で物議を醸している。
ひろゆき氏の主張は「飲み会に参加する人が出世するのと同じ理由」という理屈。これに対し厚生労働省のデータでは喫煙者は低所得・低学歴の割合が高いという逆の傾向が示されており、真っ向から対立する形になった。
スレでは「政治家は大体タバコ吸ってる」という援護射撃から「ヤニカスの知的階級層とかほとんど見ない」という総ツッコミまで、統計と経験則がぶつかり合う珍しい論争に発展。
果たしてどちらのデータが正しいのか。ガリレオ民の反応をまとめた(´・ω・`)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「ひろゆき「喫煙者は仕事が出来て頭が良い」厚生労働省「喫煙者は年収が低く歯抜けが多い」」
🎯 PART 1:発端は「たばこを吸う人は成功する」発言
これどっちが正しいの?(画像)
ひろゆき氏、たばこを吸う人は成功する?持論を展開「飲み会に参加する人が出世するのと同じ理由」(Yahoo!ニュース)
※筆者ツッコミ → 「飲み会に参加する人が出世する」も相関と因果を混同しがちな理論だが、そこに更にタバコを重ねてきたのは強気すぎる。
🔥 PART 2:援護射撃「政治家は大体吸ってる」
これはひろゆきが正しい。政治家や総理大臣はだいたいタバコ吸ってる
文豪とかだと吸ってるやつだらけってイメージやな。理系でヘビースモーカーは見たことない
💥 PART 3:総ツッコミ「ヤニカスの知的階級層見ない」
ヤニカスの知的階級層とかほとんど見ないじゃん
国語教育の大切さよ。ひろゆきは喫煙者が頭が良いなんて言ってない
ひろきってほんま自分の事持ち上げるの好きよな
※筆者ツッコミ → 発言の解釈をめぐって早くも国語の授業が始まっている。www
📊 PART 4:厚労省データ勢の逆襲
厚生労働省の調査だと高齢者と低所得、低学歴が多いことが分かってる
どっかの自治体で生活保護の喫煙率調査してて一般平均より高かったとか結果出てたで。まあ生活保護自体が圧倒的にジジイババアだらけだからそれもデカいとは思うが
今の若い子は本当にタバコ吸わないから殆どオッサンのデータちゃうか。それでこれなら相当ヤバイやろ
🧠 PART 5:世代間ギャップと依存性の話
昭和末期 男7割 女1割/平成初期 男6割 女2割/平成末期 男4割 女2割/令和初期 男2.5割 女1割
タバコは完全に依存症にする薬物だけど酒はちょっと毛色が違うからじゃね。アルコールそのものに本質的な依存性は無い、本人の性格次第で依存症になるリスクがあるだけ
頭はよくないだろ自ら健康被害受けに行ってるんだから。仕事もできないけど力のある人間に媚びる能力が高いだけ
※筆者ツッコミ → 最後の一言が一番のパンチライン説。「媚びる能力」はある意味「出世の才能」なのかもしれない。
📝 まとめ:どっちも一理あるが喧嘩両成敗
🥇 ひろゆき派:政治家・文豪など「表に出る成功者」のイメージ論
🥈 厚労省派:統計的には低所得・低学歴・高齢層ほど喫煙率が高いという逆データ
🎯 結論:どちらの主張も「一部の観測範囲」を切り取ったもので、全体像を語るには材料不足というのがガリレオ民の落としどころ。あなたはどっち派?(゚∀゚)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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