豪州の音楽業界団体ARIA(オーストラリアレコード産業協会)が8月25日、AIが主要部分を生成した楽曲をヒットチャートから除外する新ルールを発表した。
背景にはオーストラリア国内で広がるAI規制の動きがあり、政府も7月、権利者の許可なく著作物をAI学習に利用することを規制する方針を示している。
ニュース速報+ではさっそく「そもそも人間かAIか区別できるのか」という本質的な疑問が噴出。判定方法を巡る議論に発展した。
実際、日本の音楽配信サイトでは既に「作詞:AI」と明記された楽曲も存在しており、線引きの難しさが浮き彫りになっている。
🎯 PART1:豪州発、AI楽曲排除のニュールール
学習も生成も証明しようがないから、AIと戦うな
そんな制限設けないとチャートインしゃうのか
つまり最近は普通にAI生成物がチャートインしてたわけか
なろうも今はAI生成物まみれらしいな
※「もうチャートインしてた」発言で一気に生々しくなる問題提起。
🤖 PART2:区別できるのか論争
AIで作ってAIじゃないことにすればええやん
つかAIだって良いものは良い
AIで作った曲だけのチャートで対抗だな
それで解決
音楽業界は嫌がりそうだけどな
AIランキングの方がいいじゃんってなりそう
ビートルズの曲10曲聞かせて、11曲目つくってでできちゃうもんな
🎼 PART3:プロ目線の技術論
楽曲生成AIは古い曲のリファイン系が優秀
人間のカバーは演奏がしょぼかったりボーカルがクセあったりしてそれじゃない事が多いけど
AIは原曲の歌い方までパクるからかあんま違和感が無いんだよな
秋元グループ、ハロプロ、ときめきとか似たような曲ばっかでどれがAIだか誰も分からんわ
生成AI用のチャート作んないとアングラ化するだけだろ
無料小説サイトとか汚染されまくり
※アイドル曲まで巻き込まれる展開に。もはや「似てる曲が多い」のはAIのせいなのか元から人間の限界なのか。
🚂 PART4:「新技術への反発」は歴史の繰り返し?
その昔
それまで大きなまちとして栄えていたのに
蒸気機関車が通るのに反対したら
鉄道が通ったそれまで何もなかったところに
あらたな町ができて
世の中変わったらしいよ
AIで作曲したのを全トラック人間が演奏し直したらどういう扱いになるん?
カメラマンは自分では何も作らずただシャッターを押すだけ
だができた作品は映ってる人物やモノをデザインした人じゃなく
カメラマンの著作物となる
プロンプトを決めて、生成されたものからどれを選ぶかを人間がやってる限りそれも認められるのでは
※結局のところ「聴いて分かる/分からない」の議論に決着はつかず、技術で判定するしかないという結論に。
🔍 PART5:判定方法は「電子透かし」
AI生成物は全て電子透かしを入れる法律にして
電子透かしを抜いたら罰金5000万で良いよ
それかAI生成専用の枠を作ってくれ
そしたらフィルターで除外できる
AIが作曲した曲には電子透かしが入ってて権利者に分かるようになっている。
作詞 aiって書いてある
https://www.oricon.co.jp/prof/1374/lyrics/208595/
📝 まとめ:区別できない時代の音楽チャート
結局スレで一致した結論は「もう人間かAIかの区別は誰にも分からない」という身も蓋もない現実だった。
- 🥇 電子透かしで権利者は判定可能
└ ただしリスナーには区別不能 - 🥈 秋元系・ハロプロも「区別つかない」と言われる始末
└ AI以前から既に似た曲ばかりという指摘も - 🥉 蒸気機関車の歴史に例える冷静な意見も
└ 新技術への反発はいつの時代も繰り返される
「AIランキング」を別に作れば済むのでは、という提案が最も現実的な落としどころに見える。
あなたは今聴いている曲が人間製かAI製か、自信を持って言い当てられるだろうか?
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※本記事は5ch「ニュース速報+」(元スレ)のコメントを引用・整理したものです。


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