栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅付近で8月20日、線路の除草作業中だった男性作業員ら4人が特急「スペーシアX」にはねられ死亡した事故。警察は21日、45人体制の「特別捜査班」を設置し、全容解明に乗り出したと発表した。
捜査関係者によると、警察はすでに見張り員などから事情聴取を進めているといい、単純な連絡ミスなのか、それとも安全管理体制そのものに欠陥があったのか、原因究明はこれからが本番だ。国の運輸安全委員会も別途、車両基地で事故車両を調べるなど並行して調査を進めている。
ニュー速+には事故直後から複数のスレッドが立ち、すでに何本もの記事が生まれる大きな話題になっているが、「特別捜査班」設置というニュースを受けて、+民の間では「単純ミスの話じゃなかったのか」「事故に見せかけた事件の可能性?」など、新たな臆測が飛び交っている。
前回までの経緯は、見張り員同士の「意思疎通ができない状態」だったという東武側の説明を伝えた【続報】東武鉄道4人死亡事故、見張り員の意思疎通不能が判明→「ヨシ文化」に批判殺到を参照。今回はそこからさらに一歩進み、警察が「特別捜査班」という大規模な体制を組んだことが判明した。
PART1:「特別捜査班」設置に+民ざわつく
「業務上過失致死傷じゃないかも知れないって事かなwww」
「早い段階で警察が乗り出すって通常じゃないよな 何らかの違法性が疑われるのか」
「つまり事故に見せかけた事件の可能性があるって訳か。じゃなきゃ特別捜査班なんて設置しないよな。」
PART2:無線ではなく手旗で連絡していたことに疑問続出
「あのさ 凄い疑問に思うんだけど、何故今どき手旗でやり取りしてるの? 無線使えば済む話だと思うんだが、使えない事情や使っちゃいけない慣例的な事でもあるのかな?」
「>>57 無線は使ってるでしょ 記者会見で言ってたよ」
「今時見張員同士が旗で合図っておかしいわ 無線機も一緒に使うでしょう 道路工事の片側通行でも無線機の時代なのに東武ってケチなのかな」
PART3:構造的な「退避場所の無さ」を指摘する声
「退避できなかったって結論出た 酷いホームだよ」
「>>1 最近のホーム下は縁端から壁にして退避スペースが無い駅が多いが、新鹿沼駅もそうなっていたのかな。」
「1人がうっかりしただけで4人が死ぬって、もうこのやり方自体を変えるべきだろ」
PART4:東武側の管理責任を追及する声も
「見張り員はもちろんとして、東武と除草作業を請け負った会社、見張り員の警備会社 それぞれの責任者も刑事責任を追求する感じかな」
「警察は監視員が旗を振らなかったという表面的なミスで調査を終わらせませんよ 計画選定の妥当性、なぜ『線閉』や『夜間』ではなく列車見合を選んだのか その判断プロセスに発注者(東武鉄道)のコスト優先や手続き省略の圧力はなかったか……こんなことを捜査すると思います」
PART5:ネタ方向にも走る+民
「新ドラマ『特別捜査班』ご期待ください」
「群馬県警『踏切殺人未遂で逮捕した埼玉県警に負けるな!』」
PART6:作業員・運転士への同情の声
「運転手のメンタルケアしてやれよ 4人も轢いてしまったんだぞ」
「もちろんここから原因究明と対策がされるんだと思うけど、一番変えなきゃいけないのは人が死ぬまで変わらない体質。先手を打って安全対策するようにしないとまた悲劇が起こると思うよ」
亡くなった4人の作業員のご冥福を祈るとともに、警察の「特別捜査班」がどこまで踏み込むのか、+民の関心は「単純ミスか、組織的な安全軽視か」という一点に集まっている。手旗頼みの連絡体制、退避スペースの構造的な問題など、今回浮かび上がった論点は東武1社の話にとどまらない可能性もありそうだ。
皆さんの職場・現場では、命に関わる連絡が「人力」だけに頼っていないだろうか。続報が入り次第、改めてお伝えしたい。
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※本記事は5ch「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。


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