女性声優2名による2泊3日のバスツアーが企画された。韓国ソウルへの団体旅行で、参加費は22万円。申込期間はわずか10日間というスピード感だ。
しかし、その内容が判明するにつれ、スレでは疑問の声が殺到。声優と実際に接することができるのは、サイン会の数十秒だけ。食事も2日目の2食のみ。1日目と3日目はほぼ自由時間……。
果たして22万円という価格は妥当なのか。スレ住民による「自分で組むと6~7万円」という試算と比較、さらに伝説の飯田圭織バスツアーとの衝撃の対比により、議論が白熱する。
🎯 PART 1:22万円で何が得られるのか?ツアー内容が明らかに
【ペイトン尚未/矢野妃菜喜 in SEOUL Edition 旅程表】
1日目:成田→ソウル、チェックイン後は自由、食事なし。
2日目:市内観光+ファンミーティング(約2時間・サイン会あり)、食事は昼夕のみ。
3日目:フリータイム後帰国。
帯同は2日目だけ。食事は2日目の2食だけ。1,3日目は何も行程がない
チャーター代二万円、一人部屋なら+2.5万円(それ以外は強制相部屋)
申込期間は10日間。海外行くのに開催まで2ヶ月切ってる
※海外なのに申込期間10日間って、これプロの犯行ですか
🎯 PART 2:実質的な声優との接触は数十秒?違和感の声が続々
声優と接近できるのは実質サイン会の数十秒だけ
ファンミーティング2時間とサイン会だけってリリイベとトークイベに数千円払えばええだけやん
22万もあるならシグニエルソウルとか泊まれるだろ
これと全く同じ工程の旅行1人で組んだら6万〜7万やぞ。声優と2時間会えるだけで15万円も値上がってんや
※自分で組むと6万って、中抜きが15万とか急に決算報告を始めるのやめろ
🎯 PART 3:伝説のバスツアーコピペが蘇る:昭和平成の充実と令和のぼったくり
ちなみに声優バスツアー(64800円)の内容一覧:田中お手製のレジンアート一人ずつ手渡し、田中お手製ピザ手渡し、ボウリング全員ハイタッチ、宴会場では1人ずつお酌、ビンゴ大会、カラオケ3曲、お部屋訪問&全員撮影、田中デザインお守りと直筆手紙を全員に手渡し→安価版バスツアーの充実ぶりとの落差がボケどころ
対して、飯田圭織の伝説のバスツアーコピペまで引き合いに出される。その怪奇性、むしろネタの宝庫っぷりが対照的だ。
(飯田圭織バスツアーの伝説の実況コピペ)メインはバーベキュー用のソーセージと肉(肉は一人一枚。ソーセージは1人一本)。8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本(キッコーマン製)。デザートはバナナ切り落とし(約7名のテーブルに3本分)。お楽しみ企画は寂びれた遊園地にありそうなジャンボ迷路。約半数のヲタをジャンボ迷路に放置したまま次のイベント開始。飯田とヲタで笹の葉サラサラを合唱。ビールは別売(一杯500円)。バナナを一人二本食べたヲタがスタッフに人として失格と叱られた
※飯田圭織バスツアーはむしろ史上最高の笑いツアー。バナナを2本食べただけで「人として失格」と叱るスタッフの言い方が完璧なコント
🎯 PART 4:同業他社はどうしているか:相良茉優の企画姿勢、ラブライブの価格設定
相良茉優は自分のバスツアーの宣伝で「良いホテル泊まったな~食事も景色も良かったな~とか細かいところまで満足してもらえるように企画したよ」と言っていた←それくらいの意気込み持ってんのかコイツラは
ラブライブ声優と行くバスツアーなら10万からあるのに…「ネオたかつき王国バースデーバスツアー2026」プレミアムプラン10.98万円/ベースプラン9.98万円
相場知らんから調べたら40代の声優で1泊2日の伊豆ツアーですら9万も取られるしこんなもんなんちゃうか
※相場を知ると「そんなもん」と言いたくなるのも、10万前後の先例がある限り気分の問題かもしれない
🎯 PART 5:同じ金で何ができるのか:国内外の比較論
22万って渡航するシーズンや経由先次第では同じ額でトルコやハンガリーといった東欧が候補に入って来るから強いよな
ワイの好きな声優来年ハワイのツアーやるんやけど100万くらいいきそうやな 完全に下見られとるわ
これ行ってたら一生話のネタにできるやろ かなり得やね
※話のネタになるなら、実は「笑いを買ってる」ツアーだったわけか。ネタ代として22万も悪くないかも
📝 まとめ:22万円ツアーは「ぼったくり」か「推しへの投資」か
結論として、声優との実質的な接触時間が数十秒に限られるのに22万円という価格設定は、確かに疑問が多い。自分で同じ旅程を組めば6~7万円で済むという試算は、その落差を如実に物語っている。
ただし、「推しに会いたい」というオタ的欲求に対するプレミアム価格と見なせば、市場として成立しているのかもしれない。過去のツアーの充実ぶりやラブライブの相場を見る限り、もう少し内容を充実させてほしいという声は充分に妥当だ。
来年は企画の工夫に期待したい。さもなくば、飯田圭織バスツアー並みの「伝説のネタツアー」として語り継がれるだけだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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