「聞いてくれるか?」という不穏な一言から始まったVIPのスレ。深夜徘徊が趣味だという投稿者が、将来登山を始めるための体力づくりだと言い訳しながら語り始めた”渾身の体験談”。
月明かりの下、汽水域の橋の上でオヤツを食べながら詩人ばりのポエムを展開したかと思えば、橋の下で釣り人が40センチ級の魚をゲットする一部始終を観察するという謎の展開に。
そして訪れた衝撃の結末に、VIPPERたちが総ツッコミwww 「聞いてくれるか?」の答えが「聞かない方がいい」という自己完結ぶりも含めて必見のスレ。
🌙 PART 1:「聞いてくれるか?」から始まる怪しい告白
聞いてくれるか?
俺はたった今このスレで見かけたわ
ある日の深夜さ、俺はまた深夜徘徊に出かけたんだ。わりと長時間歩く
一応俺にも誰にも言ってない目標があってさ
「将来登山を趣味にしたいなあ」
っていうわりとショボめの目標の、練習として深夜徘徊してるわけだね
脚力とスタミナ付けるためのね
深夜徘徊してる時点でお前が変人だろ
聞いてくれるか?→聞かない方がいい
深夜徘徊していた→違う
なんだこいつ
自分発言全否定じゃん
※ タイトル回収能力ゼロ、開始1分で早くも「聞かない方がいい」の烙印を押されるスレ主。それでも語りは止まらないwww
🌊 PART 2:橋の上の詩人、龍を見る
月明かりが明るい晩でな
俺は汽水域の川にかかる大きな大きな橋を渡っていた
んでそろそろオヤツを食べようと思ったんだ
深夜の大きな橋の上でオヤツ
これが乙なんだよ。何かの加減で遠くの青信号の光とかが河の水面(みなも)に映るとさ、緑色の龍が河を泳いでるように見えたり。突然赤い龍に変わったり
自己陶酔感やばそうなナルシスト
なぁぁげぇ!詩人かお前は!
今んとこ出てきてる不審者はお前だけやん
※ 深夜の川面に龍を見る男、その正体はただの信号待ちおじさん説が濃厚。詩心と不審者要素が同居する稀有な人材www
🎣 PART 3:橋の下では釣り人がまさかの大物ヒット
んで下を見たらさ
釣り人が偶然デカめの魚をヒットしてた
んで見事、その釣り人は網でデカい魚をゲットしてた。
嘘くさく聞こえるかもしれんが、遠目で40センチくらいはあるように見える魚だった
すげえって思って見てたんだ
んで見事、その釣り人は網でデカい魚をゲットしてた。
そしてそれをクーラーボックスに入れたあと、魚の死骸の一部(多分内臓?)を針に付けてまた釣りを始めてた
※ ここまで丁寧な情景描写、もはやNHKの自然ドキュメンタリー。しかし読者が待っているのはオチである。
😴 PART 4:まさかの結末に総ツッコミ
でその騒音の正体は近所のおっさんのイビキだったんだ
一番変なのは>>1のゴミ日記だな
近年稀に見る文才の無さ
※ 龍も大物の魚もただの前フリ、真の主役は「近所のおっさんのイビキ」。ここまで壮大な情景描写を積み上げて着地点がコレという構成力にVIPも脱帽www
結局、深夜徘徊で見た”謎の光景”も”デカい魚”も、すべては近所のおっさんのイビキを聞くための壮大な前振りだった今回のスレ。詩人としての才能と文才の無さが両立するという珍しいタイプの投稿者だったwww
あなたが深夜に見かけた「ちょっと変な人」の話、実は自分のことだったりしませんか?


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