VTuber大手「ホロライブ」所属の博衣こより(holoX)が、MLB Japan公式と連携し、8月18日午前9:40のドジャース対ロッキーズ戦を同時視聴配信することを告知。しかし、本業の映像畑と無関係な野球への接近に、エッヂから「無関係な所への擦り寄り」「野球に寄り過ぎ」と批判が相次いでいる。
折しも同カード最大のスター、大谷翔平が2打席連発の29号本塁打を敵地で放ち、スタジアムが騒然となった日でもあり、ホロライブの「ご都合主義」な便乗ぶりが、よりいっそう際立つ形に。
🎯 PART 1:MLB Japan公式が博衣こより同時視聴を告知
MLB Japan @MLBJapan が公式ツイートで発表:
「ホロライブ6期生 holoXの頭脳、博衣こより🧪 が明日の試合を同時視聴配信! 🏟 ドジャース 🆚 ロッキーズ 🗓 8/18㊋ 午前9:40」
🎯 PART 2:エッヂ、「野球に擦り寄りすぎ」と即座に反応
「こいつ野球に擦り寄り過ぎや」
「ガチで無関係な擦り寄り多過ぎるわ」
🎯 PART 3:大谷翔平が同タイミングで敵地2発―皮肉な日程
🎯 PART 4:「すいちゃんならまだしも…」ホロメン格差で話題に
「すいちゃんやぐらやぺこーらならなあ…」
「すみーす『こよりじゃ抜けない』」
エッヂでは、「ホロライブの中でも、より知名度や親和性が高いメンバーならまだしも…」という声が上がった。ホロX所属という位置づけや、個人の特性と野球の結びつきの弱さが、「単なる無関係な所への便乗」に映っている様子。
🎯 PART 5:実は「前からやってた」―でも批判の火は消えず
「前から大谷の誕生日にイベントしてたやろ」
「けっこう前からやってんじゃん🥺」
「大谷の誕生日イベント」など、過去の実績を指摘する声も。しかし、YouTube配信の内輪イベントとMLB公式とのコラボによる大々的な告知は質が異なるとの見方もあり、「これまでの下地があっても、今回は『露出度』が違う」という感覚が批判の根底にあるようだ。
🎯 PART 6:「YouTube内だけなら…」現実との違和感
「youtubeの中だけだったら違和感ないんやが現実にでてくると途端に違和感を感じるんや」
この発言が、議論の核心をついている。VTuber文化と現実社会の接点に対する違和感が、単なる「野球への擦り寄り」を超えた、より大きな反感につながっている可能性。MLB公式という「現実の大企業」との結びつきが、VTuber界の閉じた世界の外に開かれてしまったことへの戸惑いか。
📝 まとめ:ホロライブ×大谷の日。皮肉で炎上、トレンド直撃
ホロライブ博衣こよりによるドジャース対ロッキーズ戦の同時視聴配信告知が、エッヂ掲示板を中心に「無関係な所への擦り寄り」「野球に寄り過ぎ」と批判を集めている。本日は大谷翔平が29号本塁打を敵地で連発した旬な日だけに、スター選手の活躍と、ホロライブの「便乗」ぶりの対比が、いっそう印象的に映った形。YouTubeという「閉じた世界」から「現実の公式企業」へ露出が拡大したことへの、VTuberファン層の間でもある種の違和感――それがエッヂでの議論の背景にあるようだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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