元中日の山本昌氏がYouTube「名球会チャンネル」に出演し、メジャー挑戦を志す日本人投手に向けて「まず今在籍しているチームを優勝させて行ってくれ」と提言したことがエッヂで話題に。
高橋宏斗や種市篤暉、宮城大弥ら実力十分の投手陣を挙げつつの発言だったが、スレでは「ドラフトで球団を選べないのに」「球団側の損得勘定の話では」と賛否が真っ二つに分かれた。
🎯 PART 1:発言の全文と対象になった投手たち
中日・高橋宏斗、ロッテ・種市篤暉、オリックス・宮城大弥、西武・平良海馬らの名前を挙げ「日本のトップピッチャーはある程度通用する」と断言。その上で「(メジャー志向がある)各投手に言いたいのは、まず今在籍しているチームを優勝させて行ってくれ」と条件を提示した。
中日の選手はメジャー諦めろと?
🙆 PART 2:擁護派「わかるけど無茶は言うな」
これはホンマにそう
だからメジャー行きたいヤツはまずチームを自由に選ばせてあげるべきやな
仮にNPBに優勝する気のないチームがあるとしたら?
🙅 PART 3:反対派「ドラフトで選べないのに」
ドラフトで入る球団を選べないのに
優勝させてから~とかわけわからんよな
NPBをMLBの踏み台になりかけてるのに対して警笛ならしてるんやろ
まあ金もレベルも段違いだから抑えるの難しそうだけどね
💼 PART 4:「結局は球団のドライな損得勘定」論
ポスティングなんて翌年FAでタダで出ていかれるならポスティング認めた方が得という球団のドライな判断であって優勝とか関係ないだろ
優勝させてくれてありがとうメジャーに行かせてあげるよって話ならポスティングなんてケチな事言わないで無償で保留権放棄しろよ
方便として優勝だのタイトルだの言ってるだけでフロント編成は保有権と譲渡金の天秤でしか見てないよ
FA前年になったら出すんだから
その辺は公表しないだけで
入団時に容認しないと入団しませんって条件で獲得してるだけだろ
ビジネスなんだから思いやりで容認してるわけがない
※美談として語られがちな「優勝させてから」論だが、契約や保留権といった実務の話に持ち込まれると急に生々しくなる。この温度差こそがスレの見どころだった。
※菅野智之や山本由伸は結果を出してから渡米した「模範例」として引き合いに出されがちだが、全員がそのキャリアを歩めるわけではないのもまた現実である。
📝 まとめ:美談か建前か、答えは出ないまま
山本昌氏の発言自体は日本球界のOBらしい愛情のこもった言葉である一方、ドラフト制度やポスティングの実務を知る層からは「理想論」との指摘も。菅野智之や山本由伸のように結果を出してから渡米した先例があるだけに、今後メジャー志向の若手投手がどう振る舞うか、引き続き注目したい。あなたは山本昌氏の主張、共感派? それとも「建前論」派?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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