【保存版】ラジオ体操を知らない子ども急増→夏休みの変化に昭和世代が号泣www

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夏休みの風物詩「ラジオ体操」を知らない・できない子どもが増えているという。AERA with Kids+の記事によると、コロナ禍や猛暑、学校で教わる機会の減少、子ども会の担い手不足が背景にあるという。

茨城県在住の40代母親が娘(現中学1年)に尋ねたところ「ラジオ体操? え? なにそれ?」という答えが返ってきたというエピソードが紹介されている。夫婦そろって今でも第二までできるという母親は、子どもたちが知らないことに驚いたそうだ。

子ども会主催の夏休みラジオ体操は、娘が入学した年にコロナ禍で中止となり、猛暑を理由にその後も再開されていないという。2028年の誕生100周年を前に、時代に合った新たな在り方が模索されている。

このニュースがニュー速+で報告されると、スレは「懐かしい」「知らないなんて信じられん」の大合唱に。夏休みの記憶と昭和~平成の思い出話が止まらない懐古スレへと発展した。

PART1:「え?なにそれ?」に衝撃走る

いや暑いし
昔は朝は涼しいからやれたんだよ
今なんて6時頃には30度だぞ?
ラジオ体操なんてやれねぇよ

ラジオ体操を知らない子どもたちぃさぁー♫

ラジオ体操行って友達に会って10時頃遊ぼうぜって約束してってやってたわ
今は暑すぎるし、まあ無理にやらんでも

※猛暑ガチギレ勢が続出。「今なんて30度」の数字を出されると誰も反論できない…。

PART2:昭和~平成おじさんおばさんの記憶がバグる

親父がデカいラジカセ持って行ってラジオ体操したな、カードにハンコ押してもらわないと困るし

ラジオ体操を知らずに僕らは生まれた
ラジオ体操を知らずに僕らは育った

昔ミュージックステーションの時代に出演者たちに「宇宙にいたら時間が分からなくなる宇宙飛行士たちのために、宇宙飛行士がリクエストした音楽を朝を知らせるためにNASAが流してあげる伝統があるが、あなたが宇宙飛行士ならどんな音楽を流して欲しいか」というお題に、渡辺美里は「ラジオ体操」と答えていて禿げ上がるほど納得した記憶

※「知らずに生まれた」のミームまで飛び出す始末。存在するはずの第三まで貼られてスレは完全に懐古モードへ。

PART3:スタンプカードとご褒美あるある

ハンコ全部埋めるとロッテリアのハンバーガーもらえた

大体ラジオ体操の時に「虫取り行こうぜ!」とか「じゃお昼の後市民プールな!」とかその日の予定が決まるのにな

・出席カードにハンコを押してもらってたが、地元では青スタンプだったのによそでは赤だった。
・第2の片足跳びが近所や学校で習ったやつとテレビ体操でおねえさんがやってたやつが違っていて、軽くショックだった。

あたしの頃バブルでラジオ体操の皆勤賞がマークIIだった

夏休みの朝は毎日通ってたわ
スタンプ帳にハンコが貰えるのが嬉しくてね
でもあのおっちゃんたちは近所の町内会の有志でボランティアだったんだよ
もっと感謝すべきだった

※皆勤賞が車という景品インフレ伝説まで登場。地域格差ネタ(スタンプの色)も細かすぎて笑う。

PART4:「今の子には不要」vs「大人こそやるべき」論争

大人こそラジオ体操した方がいいね
身体動かしてないとバキバキになる

ラジオ体操を知らないとか、子作り方法を知らないのと一緒やろwwwww
どんな教育してんだよwwwww

ダサいしもっと効率良い運動あるし正直ゴミ

→効率がいい運動? へーあるんだww どんな運動?w

ジジイ世代は自分がラジオ体操や盆踊りで育ったくせに
どういう了見で文句つけてるの?

なくなったとたんに惜しむってのが何ともなあ
そんなにいいもんかね?
兵隊さんの名残だろ

※「効率いい運動あるし」に間髪入れず「へーあるんだwwどんな運動?w」と論破されるやり取りがギャグ漫画のテンポ。

PART5:珍百景あるあると号泣エピソード

うちの小学校、ジンギスカン体操っていうのがあった
ジン、ジン、ジンギスカーンの歌に合わせてやるんだ

以前乃木どこで齋藤飛鳥がラジオ体操を知らないって言って設楽が前に出させてやらせたら全然違う体操してて笑い者になってた

意外と夏休みのラジオ体操不評なんだな。朝早いから人も少なくて涼しくて、あの空気が好きだったな。ラジオ体操終わったら友達と寄り道しながら帰って遊ぶ約束して、泣けてきたわ

哀れだな、スタンプカードもってそこらのジジババと一緒に体操する、夏限定のイベントも経験できんのか、令和のガキどもは⋯

別に知らなくても良いでしょ

そんないうなら、アエラ社員の子どもだけ全員夏休み早朝からやれ
集まるか知らんがw

「知らない・できない子が増えている」という一報から始まったスレは、結局のところ「懐かしい」「感謝すべき」「今は暑すぎて無理」の三つ巴で着地。皆勤賞がマークIIだった伝説から、齋藤飛鳥のラジオ体操エピソードまで飛び出す大盛況ぶりだった。

ラジオ体操第一・第二は2028年に誕生100周年を迎える。あなたの町内会では、まだあの放送は流れているだろうか。

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