お盆休みに突入したというのに、NGT48のサマーグッズがいまだ未発売。しびれを切らしたスレの1人が「もう売る気ないの?やる気ないならやめれば?」と運営にブチギレたところ、そこから板が一気に「落ちぶれ検証大会」へと発展した。
火に油を注いだのが「特典の送付も1年間ほったらかし」という告発と、同じ親会社のはずのHKT48は1ヶ月前にサマーグッズが「届いた」という格差報告。同じSproot/Flora系列とは思えない対応差に、スレは愕然としていた。
さらに話題は会場規模へ。「5年前は朱鷺メッセでコンサートやれてたのに今年は新潟テルサ」という縮小の指摘、サマステの集客がSKE48に見劣りする話まで飛び出し、最後は9/9発売のSKE新曲『ため息未来』にかけて「未来にため息つきたいのは我が軍だっつーの!」と自虐で締める流れに。
運営への不満は全開だが、あくまで矛先は運営。1年4ヶ月ぶりの新曲(12thシングル10/28発売)を控えるNGT48、ヲタの愛はまだ折れていない——そんな一日の実況をまとめた。(元スレ:【新潟】NGT48★1540)
PART1:盆休みでもサマーグッズ未発売、ついにヲタがブチギレ
※夏の商戦ど真ん中でサマーグッズが影も形もない。しかも「特典1年放置」で「送りましたって言う」って、それもう販売というより行方不明届のレベルでは……。
※擁護派が現れても即・別のヲタが「HKTはもう届いてる」と数字…いや現物を突きつけてくる。同じ親会社で片方は着荷済み、片方は販売すらまだ。この時点で勝負あり感が漂う。
PART2:会場が「朱鷺メッセ→新潟テルサ」に、縮小の証拠を突きつけられる
※朱鷺メッセの大展示ホールは数千人規模、新潟テルサは千人規模。5年で会場の桁が一段下がった、という実にわかりやすい”縮小の物証”。ヲタは運営の資料より正確に規模を記憶している。
※「うちも去年1500人並んだ」と対抗するも、「集客力ないと切られる」という身も蓋もない現実が投下されて空気が凍る。数字の殴り合いはたいてい最後に一番冷静な奴が勝つ。
PART3:SKE新曲『ため息未来』が刺さりすぎて自虐が完成する
※9/9発売のSKE48新曲『ため息未来』(大村杏センター)のタイトルが刺さりすぎて、「ため息つきたいのはこっちだ」と自軍にブーメラン。新公演なし・田植え(名物・農業部)なし・サマーバッグなしの”三重苦”を自分で並べていくスタイル、もはや芸の域。この看板レス、悲しいのに笑える。
※この「♪」の余裕、好き。落ちぶれ検証で殺伐とした空気のなか、一人だけ楽しそうにハードルを下げにいく。ヲタの愛は複雑だ。
PART4:それでも新曲は控えている——12thシングルは10/28発売
散々イジられたNGT48だが、明るい材料もある。12thシングルが2026年10月28日に発売決定。2025年6月の『希望列車』以来1年4ヶ月ぶりの新曲で、選抜は清司麗菜・西潟茉莉奈・北村優羽・杉本萌・北澤百音(もねね)ら13人。しかも地元・アルビレックス新潟レディースの応援ソングを全メンバーで収録と、地元密着の一面も。
※「新潟に見捨てられた説」までささやかれた地元枠で、サッカーチームの応援ソングという反撃。会場は縮んでもホームだけは離さない、という意地は見える。あとはサマーグッズを盆までに出してくれ運営、話はそれからだ。
■まとめ
盆休みでもサマーグッズ未発売、特典1年放置、会場は朱鷺メッセから新潟テルサへ縮小、集客はSKEの後塵——と、この日のNGT板は「落ちぶれ検証大会」の様相だった。だがヲタが数字と会場名まで正確に覚えているのは、裏を返せばそれだけ通い続けてきた証でもある。批判の矛先はメンバーではなく、常に運営に向いているのがこの板のフェアなところだ。
10/28には1年4ヶ月ぶりの12thシングルが控えている。「未来にため息」を「未来に期待」に変えられるかは運営次第。さて、あなたはこの縮小トレンド、どこで下げ止まると見る?
▼あわせて読みたい(NGT48関連)


コメント