卒業ラッシュで正規メンバーがわずか13人まで痩せ細ったNGT48。そんな逆境のなか、板でいま話題をさらったのが3期生・杉本萌(すぎもと・もえ)の“センター発言”だ。インタビューで「NGT48のエースと呼ばれる存在になりたい」「センターは立ってみたい場所」と語った彼女に、本スレ★1540が思わぬ形で沸いた。
発端は、その発言を「センターを目指すなんて言ってない」と読む住民と、「本人が立ちたいって言ってるやん」と読む住民の解釈バトル。そこから話は“エースとセンターは別物”という謎の哲学論争へ発展し、ついには夏まゆみ理論やプロレスの例えまで飛び出す大脱線に突入した。
しかも杉本、公開されているXフォロワー数では現役最多クラスの5,217人。人気・実力ともに“いま推せる主力”だからこそ、この一言に板が本気で反応したわけだ。この記事では、8/10〜8/11の反応をベースに、杉本萌のセンター論争を丸ごとまとめた。
元ネタのインタビュー記事はこちら:NGT48の3期生・杉本萌「先頭に立って引っ張っていける存在になりたい」(livedoor NEWS)。それでは順に見ていこう。
PART1:発端は杉本萌の“エース&センター”発言
>私は、NGT48のエースって呼んでいただけるような存在になりたいってずっと思っています。
12枚目のシングルでは、3期生がセンターに、という気持ちはすごくあります。次こそは3期生にセンターを任せていただけるくらいの実力をつけなくちゃいけないですよね。私自身、NGT48と言えば、というメンバーになれるように頑張りたいですし、その過程のひとつとしてセンターというポジションは立ってみたい場所でもあります。
※ 読めば読むほど真面目でいい発言なのに、この板にかかると即・大喜利の燃料にされる。ちなみに12thのセンターはすでに同じ3期の北村優羽に決定済みなので、杉本が見据えているのは“その先”。志が高いだけの話なんだが……。
PART2:「センター目指すって言ってない」派 vs「言ってるやん」派
目指してないって、杉本はそこに固執するメンバーじゃない
目指してないって… → 本人が立ちたいって言ってますやんw
本人が言ってることを否定するってすごい脳みそ持ってる奴がいて草
何で杉本センター目指しちゃだめなんだよwwww
※ 本人が「立ってみたい」と言っているのに「目指してない」と言い張る謎の擁護(?)に、総ツッコミが入る流れ。もはや杉本を守っているのか困らせているのか分からないw
PART3:板の即席“エースとセンター講座”が地味に本格的
夏まゆみ「センターは場所を指します。もっとも注目を浴びる場所であり、基本的にはひとりしか存在しません。ただ、エースは『everybody』。もっとも輝ける場所を見つけて、自分の魅力を発揮して輝いている人を言います」
エースとセンターは基本的に別物。センター=「どこに立つか」(ポジション)、エース=「誰が主力か」(役割・評価)。だから“普段はAがセンターだけど、グループのエースはB”ということも起こる。
※ アイドルオタクの本気の解説が急に始まるのがこの板の怖いところw でもこの定義でいくと、杉本の「エースになりたい=主力として引っ張りたい」「センターは立ってみたい場所」は、実は矛盾どころか筋が通っている。難癖つけてた側、完全論破の巻。
PART4:なぜかプロレスへ大脱線w「棚橋弘至もベルトなくてもエース」
棚橋弘至とかチャンピオンベルトから縁がなくなってもエースと言われ続けたからな
NGTにはタロウも居たしセブンも居るしな
※ アイドルのセンター論から新日本プロレスと特撮ヒーローへ一気にワープ。おじさんの守備範囲が広すぎるw でも「ベルト(=センター)を持ってなくてもエースと呼ばれ続けた棚橋」の例えは、杉本の言い分をむしろ完璧に補強してしまっている。
PART5:冷や水派も登場→でも「目指して何が悪い」で着地
センターは立ってみたい場所、これが目標と言えるのか。言わばうっすらとした願望でしかない。キムタクになりたいなあレベルのことだ
それな センター目指さないのがいい子みたいな流れっておかしくないか?
1年後か1年半後に来るであろう次のシングルでセンターになれるように、売上を今よりどんどん上げていってほしい
※ 「キムタクになりたいレベルの願望」と冷や水を浴びせる派も出たが、そんなの当たり前だ。夢を語った20歳の女の子に“うっすらした願望”とマジ詰めする方がどうかしているw 最後は「センター目指さないのがいい子みたいな空気の方がおかしい」「次で獲れるよう売上上げよう」と、前向きに着地したのは板のいいところ。夢は決して遠くない。
【まとめ】杉本萌の「エースになりたい」「センターに立ってみたい」という真っ直ぐな発言が、なぜか“エースとセンターは別物か”という板の哲学バトルに発展。夏まゆみ理論からプロレスの棚橋弘至まで持ち出して議論した結果、行き着いた結論は「目指して何が悪い、むしろ言え言え」。
卒業ラッシュで13人まで減ったグループを「引っ張る存在になりたい」と言える主力がいるのは、素直に頼もしい。あなたが推すなら、NGT48の“次のエース”は誰になると思う? 杉本萌の宣言、しっかり見届けたい。
▼あわせて読みたい・NGT48関連

コメント
藤崎未夢は両方をこなしていた
アイドルのなんて誰がやっても一緒なんだから勝手にセンターやればいい
「立場が人を作る」って言葉が似合うこの人