第108回全国高校野球選手権大会第6日の8月10日、甲子園球場で1回戦・日南学園(宮崎)対明徳義塾(高知)が行われ、日南学園がサヨナラで2X-1の勝利。2002年夏の優勝校で2年ぶり24度目の出場となった明徳義塾は、2年ぶりの白星を逃した。
試合後、馬淵史郎監督(70)は「ミスしなければ勝っていた」と逆転負けの悔しさを語る一方、監督業については「あと2年はやろうと思っています。野球は面白いですよ。男が一生かけてやるスポーツ」と続投に意欲を示した。
さらに馬淵監督は、強豪校の間で加熱する有望中学生のスカウト競争について「いい素材を、スカウト合戦みたいになってね。そういう選手が集まった時は強いし、集まらなければというようなことでは、高校野球が衰退していくんじゃないか」と苦言。最後は「よくやったと思いますよ」とナインの奮闘をたたえた。
■ 御年70、”生ける伝説”馬淵監督に住民感嘆
名無しさん@恐縮です:松井敬遠したときからずっと監督やってるの?
名無しさん@恐縮です:5打席連続敬遠を指示 松井を敬遠
名無しさん@恐縮です:すげぇな馬淵さんてまだ70なのか 松井の時は40代?あの時に既に70ぐらいの貫禄あったよ
※1992年夏の甲子園、松井秀喜への5打席連続敬遠采配で知られる馬淵監督。あれから30年以上経った今もなお現役の名将として指揮を執り続けている。
■ 「野球人口の激減」根本論争に発展
名無しさん@恐縮です:そんな事より子どもの野球人口の激減のほうがヤバいだろ サッカーバスケは増えてるのに
名無しさん@恐縮です:負けたら出る言葉だろう勝ってればナイススカウトとなる 他の競技はもっと凄いスカウト合戦だし 高校野球が廃れたのは単に競技人口の激減でしょう
※馬淵監督の発言をきっかけに、スレは「野球人口減少」という高校野球界全体の構造問題へと議論が拡大した。
■ 打開策は”自前育成”?提案相次ぐ
名無しさん@恐縮です:高校側が中学生年代の下部組織作ったらええやん。自前で育成しようとする姿勢が大切やぞ
名無しさん@恐縮です:自分たちに良い人材が集まってたら言ってないやろ
※スカウト頼みではなく育成強化を求める声も。強豪校のあり方をめぐる議論は尽きない。
■ 「おたくも人のこと言えるのか」ツッコミ殺到
名無しさん@恐縮です:高知県代表・明徳義塾高校 出身中学 1 田宮諒太郎・広島県 2 里山楓・福岡県 3 三澤隼・福岡県 4 続木虎太朗・高知県 5 西川竜世・奈良県 6 中村弘哉・奈良県 7 田内望夢・広島県 8 山根太陽・大阪府 9 筧遥真・兵庫県 10 藤本優善・兵庫県
名無しさん@恐縮です:おたくもほとんど県外出身じゃねえか
名無しさん@恐縮です:スカウトしまくって明徳義塾のいまのポジションがあるのになあ 最近、良い選手が集まらないからって不満ぶつけるのは、ちょっとなあ……
※明徳義塾自身も全国から選手を集める強豪校として知られる。ブーメラン気味との指摘に苦笑いの声も上がった。
■ 「この試合面白かった」健闘を称える声も
名無しさん@恐縮です:この試合面白かった。
※投打に突出した選手こそいないながらも甲子園まで勝ち上がったナインの奮闘を、馬淵監督自身も「よくやったと思いますよ」とたたえた。サヨナラの熱戦にスレ民からも健闘を讃える声が集まった。
サヨナラ負けで甲子園を去った明徳義塾だが、馬淵監督は「あと2年はやろうと思っています」と続投に意欲。名将の采配とスカウト論争は、高校野球界全体を巻き込む議論へと発展した。
2002年夏の栄光を知る名門校の来年以降にも注目が集まる。あなたが応援したい”名将”はいる?


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