5年間、上京して声優の夢を追い続けたワイ。個性を磨き、事務所も取ったが…。人生何か頑張る事があればと思って無理もしてきた。だが、自分の能力の限界が見えてきた。バイトをバックレ、もう実家に帰ることを決意する。
それでも悔いはないと語るワイだが、スレッドには容赦ない野次が殺到。だが本人は冷徹に現実を受け入れていた。挑戦の果てに見えたのは、「才能がない奴は何ができるのか」という問い。
個性が誰にも刺さらなかった。そう悟ったワイが選んだのは損切り。実家でゲーム漫画アニメに浸る人生。それもまた、一つの選択か。
🎯 PART 1:夢を追った5年間、ついに断念を決意
自分の能力の限界が見えてきた模様。バイトもバックレて事務所から自然消滅するやで~
5年それなりに模索した結果ダメだったから悔いはない
※筆者ツッコミ:「それなりに」ではなくガチで頑張ったはずだ。フリーターしながら事務所にも入り、日々訓練。5年の歳月は決して軽くない。それでも前に進めなかった悔しさが「悔いはない」という強がりに表れている。
人生何か頑張る事があればと思って無理もしてきたけどもう限界やな。実家でゲーム漫画アニメする人生が最高や
※筆者ツッコミ:「最高や」とは言うものの、目線は下向き。実は本人も「もう限界」と言い切るまでに相当な心労があったんだろう。
📢 PART 2:「努力が足りんやろ」「何ができるん?」―― 容赦ない野次が殺到
声優にもなれない奴って何ができるの?
努力が足りないよ
なぜレッドオーシャンで勝てると思ったのか
※筆者ツッコミ:定番の「努力不足」「何ができるん」「なぜ勝てると思った」の三点セット。スレッド民の冷酷さがさすがエッヂだが、投稿者はこれらに動じない。むしろ本当の本音はもっと深いところにあるようだ。
💔 PART 3:「個性が誰にも刺さらなかった」―― 本人が悟った才能の有無
趣味とか副業でやるには全く楽しくないから辞めるんやで。せめて才能があればよかったけど光るもんがないのはどうにもならんやね
せっかくの人生やしワンチャンかけたいと思うやん?自分なりに個性見つけて引き出したつもりやけどそれがほんまに誰にも受け入れられんのが分かったからもう損切りですわ。売れる人は結局売れてない頃からもある程度は光るもん持ってる
※筆者ツッコミ:ここだ。投稿者の本当の本音。「努力が足りない」じゃなくて「才能がない」という結論。そしてそれを冷静に受け入れている。5年で自分を知ったわけだ。最後の一文がキツい――売れる人は最初から違う。
未練といったら人間ガチャでハズレ引いて生き方も間違えた事やね。自分の才能を測る分にやることはやった
※筆者ツッコミ:「人間ガチャでハズレ」。重い言い方だが、逆に言えば「やることはやった」と自分を褒めてもいる。自虐と自肯のバランスが絶妙。この人、本当に5年で折り合いをつけたんだな。
⚡ PART 4:「辞める必要ねえよ」vs「もう嫌やから」―― 平行線の応酬
そんな声優なんていつでも名乗れるもの辞める意味がわからんわ。仕事しながらでも続けなきゃお前の声優期間全部無駄やん
才能ないにしても声幅とか演技とか素人よりは明らかに上やろ?
才能ないのがわかったから無駄ではないで。ズルズル続ける人もいるけど売れる見込みなくて楽しくもなかったらやる必要ないわな
※筆者ツッコミ:投稿者の返答は冷徹。「楽しくない」「売れる見込みがない」この二つが揃ったら、続ける理由はない。合理的すぎる判断だ。むしろスレ民の励ましが詩的に聞こえてしまう。
🌑 PART 5:「日陰でええわ」―― 自虐と諦観が一致するとき
量産型の中の比較的高性能なやつが選ばれて個性派は結局誰かにハマらないとゴミ同然。現実やね
実家帰って浮いた生活費を惜しみなく投資と甘味に回せるのが楽しみでしゃーないわ。やっぱ日陰でしか生きられない生き物は無理して外に出るもんやない
もうマイクの前に立つのも嫌やからしゃーない。なおボロアパートから解放されて実家のPCのマイ環境が楽しみ
※筆者ツッコミ:「日陰でしか生きられない生き物」という自虐ユーモア。だがそこに開き直りと前向きさがある。実家のPC、投資、甘味…。人生の優先順位が「気持ちいい」に傾いた。それもまた一つの選択肢なのだwww
📝 まとめ:5年の挑戦の果てに見えた、シンプルな現実
声優という夢の道は、才能とタイミングと運に左右される世界。5年間、本気で取り組んだワイが見出したのは、「自分には光るもんがない」という冷徹な結論だった。
スレ民は「努力が足りない」「辞める必要ない」と言う。だがワイは知っている。「楽しくない」「売れる見込みがない」この二つが揃ったとき、続ける理由はないということを。人間ガチャでハズレを引いたと嘆きながらも、「やることはやった」と自分を褒める潔さ。
実家でゲーム漫画アニメ。浮いた生活費を投資と甘味に回す。日陰の生き物は無理して外に出るもんじゃない――そう悟ったワイの決断は、逃げではなく、自分を知った者の最終的な選択なのだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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